■中國應正視日本的動態

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韓國《朝鮮日報》8月1日載文《中國應正視日本的動態》,摘要如下:
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《朝日新聞》7月31日報道說,日本首相麻生太郎6月在東京與韓國總統李明博舉行首腦會談時表示:“如果朝鮮核問題繼續嚴重下去,日本內部主張應該進行核武裝的聲音將會變強。”韓國政府官員也沒有否認這一報道。
麻生太郎首相が6月に東京で行われた韓国の李明博(イ・ミョンバク)大統領との首脳会談で、「北朝鮮の核問題が深刻化すれば、日本国内で核武装すべきだという声が強まる」と述べた、と31日付朝日新聞が報じた。
韓国政府当局者もこの報道を否定しなかった。

日本政界提出這種言論並不是第一次。前首相中曽根康弘平時一貫主張:“(為應對北核)應該研究核武器問題。”
日本の政界でこうした話が出るのは初めてではない。中曽根元首相は普段から「(北朝鮮の核に備え)核兵器の問題を研究しておく必要がある」と述べてきた。

據說,日本執政黨自民黨的議員中有很多人認為日本擁有核不觸犯《憲法》。在這種情況下,對日本首相在韓國總統面前提及日本核武裝問題的事情決不能等閑視之。
与党自民党の議員の相当数が日本の核保有が憲法には抵触しないという見解を抱いているとされる。こうした状況で、日本の首相が韓国の大統領の前で核武装論について言及したことは決して軽視すべきことではない。

據悉,日本目前擁有50噸左右的鈈。
日本は現在約50トンのプルトニウムを保有しているとされる。

這個數量可以製造數千個核彈頭,高達朝鮮鈈量(據推測有50公斤左右)的1000倍。
これは核弾頭数千個を作ることが可能な量で、50キロと推定される北朝鮮のプルトニウム保有量の1000倍に達する。

日本前首相安倍晉三曾表示:“日本可以在一周之內製造出核武器。”日本還擁有可以將4噸重彈頭髮射到太空的H2火箭。
安倍元首相は、「日本は1週間以内に核兵器を作ることができる」とも述べている。日本はまた、重さ4トンの弾頭を宇宙に打ち上げることが可能なH2ロケットも保有している。

韓國和日本政府的有關負責人認為,日本這樣做不是為了表明要進行核武裝,而是向中國美國國發出信息,即“應切實阻止朝鮮擁有核”。
韓国と日本の政府関係者は、日本が核武装するというよりも、「北朝鮮の核保有をしっかり抑止してほしい」というメッセージを米中に投げかけたものとみている。

此話說得沒錯。但是,我們應該關注的是,“如果朝鮮核問題繼續嚴重下去”這個日方提出的核武裝的前提條件隨時可能成為現實。美國韓半島專家中認為朝鮮會棄核的人現在正逐漸減少。
その言葉は事実だろう。しかし、韓国が注目すべきことは、「北朝鮮の核問題が深刻化すれば」という日本側の核武装の前提条件がいつかは現実となる可能性を否定できないことだ。現在米国の韓半島(朝鮮半島)専門家のうち北朝鮮が核を放棄すると考える人は徐々に減っている

就日本而言,決不能坐視朝鮮這種不可預測的政權將核彈對准東京。
日本にとって、北朝鮮のような予測不可能な政権が核ミサイルの矛先を東京に向けていることは、到底黙って見過ごすわけにはいかない。


因此,最終可能會掀起日本推進核武裝的巨大旋風。
結局、日本の核武装推進という巨大な旋風が巻き起こる可能性がある。

而且,雖然國力落後於日本,但站在生死路口的韓國是否會對核彈籠罩在頭上和左右的情況袖手旁觀還是未知數。
いくら日本より国力が劣るとはいえ、生死の岐路に立った韓国が、上と左右に核爆弾が配備される状況を手をこまぬいて見ていられるかも疑問だ。

美國總統奧巴馬最近在中美戰略與經濟對話中表示:“美國和中國都不願意東亞發生核武器軍備競賽。”
オバマ米大統領は最近、米中戦略対話で、「米国と中国は東アジアで核軍備競争が起きることを望まない」と述べた。

即使說只有中國擁有讓朝鮮棄核的最終力量也不為過。
北朝鮮の核を廃棄させる最終的な力は中国だけが有すると言っても過言ではない。

如果中國像現在這樣把防止朝鮮政權崩潰擺在朝鮮棄核問題的前面,那麼會對中國國家利益造成最大損害的東亞核軍備競賽可能會成為現實。
中国が現在のように北朝鮮の核廃棄よりも政権崩壊防止を優先するのであれば、東アジアの核軍備競争で中国の国益が最も傷つく状況が現実化する可能性がある。

中國應該正視日本的動向。
中国は日本の動きを直視すべきだ。
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by officemei | 2009-08-02 20:05 | ■日本