■監視カメラ・盗聴

e0094583_16434639.gifタクシーに乗って、無意識に車内で中国のことをあれこれ言ってはいけませんよ。
盗聴されてる可能性がありますって。
恐~い話・・・

在中国,随着监控业的飞速成长,有关侵犯隐私的争议也日趋激烈。
中国でセキュリティー産業が急成長し、プライバシー侵害を懸念する声が広がっている。

和香港接壤的深圳皇岗口岸检查站内的天花板上,有10多个摄像机对着下面。从检查站内走出,经过天桥来到通往市内的公交车站的过程中,可以看到数十个监控摄像机悬挂在建筑外壁、拐角或信号灯上。
香港と境を接する広東省深圳市の皇崗出入境検査場の天井にはカメラ約10台が下向きに取り付けられている。検査場を出て、陸橋を渡り、市内に向かう停留所まで数十台の監視カメラが建物の外壁や角、信号などに設置されている。

市内酒店、购物中心和剧场等场所自不必说,甚至连公共汽车、小商铺和小巷入口处都布满了摄像机。目前深圳市内安装的监控摄像机共达80多万个。比去年举行奥运会时安装30万个的北京还要多。深圳市人口达1200万,也就是说,每15人有一个摄像机。
市内のホテルやショッピングモール、映画館などをはじめ、バスや雑貨店、路地の入り口にもカメラが見える。現在深圳市内に設置された監視カメラの総数は約80万台。昨年の五輪当時に30万台を設置した北京市よりもはるかに多い。深セン市の人口は1200万人だが、カメラ台数は15人に1台に達する。

深圳附近的广州设置了25万个摄像机,佛山、东莞、中山分别设置了10万个。南部云南省昆明市也设置了31万个摄像机,北部较远的内蒙古自治区也计划于2012年设置40万个摄像机。
広東省内の広州には25万台、仏山、東莞、中山には各10万台が設置されている。中国南部の雲南省昆明市にも31万台が設置済みで、北部の内モンゴル自治区にも2012年までに40万台が設置される見込みだ。

香港《南华早报》4日报道说:“不只是中国监控业的领跑者深圳,在中国676个城市内随处可以看到监控摄像机,中国大陆可谓是监控设备无处不在。”自中国政府于2003年开展“金盾工程”以来,监控业就以每年30%至40%的步伐增长。
4日付香港紙サウスチャイナ・モーニング・ポストは、「中国セキュリティー産業の先頭走者である深圳だけでなく、中国676都市のどこでも監視カメラが目に付くほど、中国本土は監視設備で覆われている」と報じた。中国のセキュリティー産業は監視検閲システム整備を目指す「金盾プロジェクト」を2003年に導入して以降、毎年30-40%のペースで成長した。

对此,现代国际关系研究所的反恐专家李伟表示:“监控摄像机现在已经成为能迅速解决和预防犯罪的日常手段。”他表示,得益于监控摄像机,广州市2005年以后抓获了4万名罪犯,昆明市的犯罪率降低10%.
これについて、現代国際関係研究所の対テロ専門家、李偉さんは「監視カメラは犯罪の迅速な解決、予防に使われる日常的手段となった」と指摘した。監視カメラのおかげで、広州市だけで05年以降、犯罪容疑者4万人が検挙され、昆明市は犯罪率が10ポイントも低下したことを誇っている。

在北京,除了监控摄像机以外,安装在出租车上的监控设备也引发争议。外媒报道说,去年举行奥运会的时候,北京市在数千辆出租车上安装了小型麦克风和传送设备,从而使公安监控室可以听到出租车内的对话内容。名义上虽然是为了预防恐怖袭击等犯罪行为,但侵犯隐秘的问题成为网民谈论的焦点。
北京では監視カメラ以外に、タクシーに設置された監視設備が論争の種となっている。外電報道によれば、北京市は昨年の五輪開催時にタクシー数千台に小型マイクと伝送設備を取り付け、タクシー車内での会話内容を公安が盗聴できるようにしたという。名分はテロなど犯罪防止だが、プライバシー侵害の問題がインターネット上で指摘されている。
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