■旗袍

チャイニーズ・ドレスと称される“旗袍”は、そもそも清朝を興した満州族固有の服装であった。「旗」とは清朝の軍事行政制度・満州八旗のことで、満州族のことを旗人とも呼ぶ。その旗人の服装を「旗袍」という。
清朝が亡び中華民国が成立した後も、中国全土や海外華僑の間で愛用された。
その後、文化大革命時には姿を消したが、今日ではフォーマルな装いとして着用されている。
e0094583_14521740.jpg
e0094583_14523232.jpg
e0094583_14525274.jpg
e0094583_1453293.jpg
e0094583_1452183.jpg
e0094583_14531052.jpg

[PR]