■周恩来総理を偲んで

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1月8日がやってくる。
1976年1月8日。
私は当時、北京でラジオ・TVから流れる葬送曲を聴いていた。
周恩来総理の訃報。
この日、北京のまちは何とも言えない重苦しい空気に包まれていた。
中国の大衆が如何に彼を敬愛していたか、その沈痛さを肌で感じた。
日本の指導者が亡くなったとしても、私たちはこのように嘆き悲しむことは先ずあり得ないなあとも思った。
あの日から、確かに中国は変貌した。
文化大革命の終焉、極左路線が崩壊し、改革開放に中国は向かった。
そして今日の中国がある・・・

人民未忘周總理;
1976年1月8日,新中國第一任總理周恩來因病在北京逝世,當時成千上萬的民眾自發走上街頭,沿十里長街送別周總理。

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(文革以前、外遊中の総理)
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私は1975年からの数年間を北京で過ごした。

特に、1976年に起こった様々な出来事は生涯忘れることはないだろう。
その歴史の真っ只中にいたことが、私の人生を支えている・・・
1976年・中国;
1976年・周恩来総理逝去;

周总理的一句名言;
人总是容易看到人家的短处,看到自己的长处。
应该反过来,多看人家的长处,多看自己的短处。
这样不仅能使自己进步,也能帮助别人进步。
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by officemei | 2010-01-05 02:00 | ■北京