■香港アプローチ

啓徳空港(香港国際機場)は、かつての香港・空の玄関。
ビクトリア・ハーバーに面した九龍半島北東端にあったが、今は無い・・・
着陸時、大きく機体を右旋回させて、ビル群すれすれの高さを飛行し着陸する。
これを俗に“香港アプローチ”と言った。
パイロットにとって相当な技量が要求されるもので、アプローチに失敗することも多々あり、現在の香港国際空港からは想像もできないほどの凄さだった。
この光景はぜひ記憶に留めておきたい。
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by officemei | 2010-02-24 02:01 | ■港澳