■加藤現象

中国語を学び始めて既に40年、今でも日本語を中国語に訳す時は骨が折れる。
ネイティブと何度も推敲を重ねないと中国語の文章として出版までには至らない。
母語ではない言語で文章が書けるということは、母語ではない言語で話すことよりも数百倍難しいことなのだ。

彼も出版に際してはネイティブのチェックを受けているのだろうか、もしそうではないとすれば本当にすごいことだ。

彼とは、弱冠26歳の加藤嘉一君(北京大学大学院生)のことだ。

今、中国のメディアで「加藤現象」が起きている。
去年1年間に掲載されたコラム200本、訳著や対談集を含めた出版物が3冊、いづれも中国語だ。更にTV出演や雑誌の取材は300件以上、これもすべて中国語だ。
彼はいったいどんな人物なのか、それを知る上で手掛かりになりそうな新著が今回中国で出版された。彼の四作目だ。
「从伊豆到北京有多远」(江蘇文芸出版社)という書名からもわかるように自伝風の内容になっている。
中国語がまったくできない18歳の若者が、伊豆からはるばる北京までやってきたのは何故なのか、その北京で何を体験し、何を感じたのかが記されている。
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Who's 加藤嘉一?
加藤嘉一的10种面孔
一、加藤嘉一的英文名是Kato Yoshikazu,1984年出生,日本伊豆人。
二、加藤嘉一是北京大学的学生。作为日本公派留学生在国际关系学院就读本科,将继续读硕士研究生。获2006年留学生学习优秀奖本科生奖。曾经担任过北京大学日本人协会会长,现任顾问。
三、加藤嘉一在2003年“非典”高峰时来到中国。当着陆到北京机场时,一句中文都不会,一个中国朋友都没有,一分人民币都没有的“三无”状态。从“零”开始北京生活。
四、加藤嘉一是制作人、策划人、主持人。他曾经参加过70多个国际、中日文化交流活动、学术研讨会等;如东京大学-北京大学“京论坛”、中国人民网-日本一桥大学“中日产学论坛”、人民网“强国论坛”、日本国际交流基金“留华网”、东京女孩展演(Tokyo Girls Collection)等。
五、加藤嘉一是媒体评论员、专栏作者。他曾经参加过100多个中外媒体活动,接受过300以上采访;如凤凰卫视《全球连线》、《华闻大直播》、《文道非常道》、中央电视台CCTV9《DIALOUGE》、CCTV新闻《新闻调查》、《实话实说》、 CCTV2《对话》、CCTV4 《同乐五洲》、北京电视台《国际双行线》、日本NHK、北京卫视共同制作“加藤的纪录片”《纪实天下》、中国国际广播电台《CRI会客厅》、《People in the Know》、搜狐直播室、博客中国访谈、千龙网《网上大讲堂》;瞭望东方周刊《东游记》、南方周末、《vista看天下》南都周刊、法制晚报《老外说事》、环球时报、奥运盛典、中日传播网、英国金融时报、日本媒体NHK、周刊『东洋经济』、朝日新闻『AERA』、『论座』、共同网『My Opinion』等。他是中日关系、中日交流的热衷观察家、参与者。
六、加藤嘉一是图书作者。他曾经出版过《七日谈-来自民间的中日对话录》(合著、新华出版社、 2007年8月);『产学联合之路-中日产学论坛』(编委、论文作者、海洋出版社、2006年9月)。《红楼飞雪-海外校友情忆北大 1947-2008》(作者、北京大学出版社、2008年4月)《以谁为师》(作者、2009年6月)
七、加藤嘉一是同声传译者。他能流利使用日文、中文、英文三种语言,曾经在学术研讨会、国际论坛、商谈、文化娱乐活动等多种平台担任过同传或交传的角色,其经历100以上。比如,北京-东京论坛。
八、加藤嘉一是中国人民大学附属中学的日语教师。
九、加藤嘉一在日本初中、高中时从事专业长跑运动员,参加过全国大赛。
十、加藤嘉一是谈判者。他曾经在政治、经济、商业、文化、艺术、学术、娱乐、体育等各种国际场合扮演谈判者的角色,发挥语言、协调、沟通之优势,使得利益相关者的利益、愿望最大化。
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by officemei | 2010-07-28 00:49 | ■中国語