■台湾の「たたみ」文化

中国語では畳のことを「榻榻米」(TATAMI)と言う。
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かつて台湾が日本であった頃(1895年から1945年の50年間)、日本人の家屋や神社仏閣が台湾全土に建っていた。それに伴い内地から多くの畳職人がやってきて台湾各地で開業する。
やがて畳屋に徒弟として働いていた台湾人が立派な職人として技術を継承していく。
終戦後、日本人は去ったが技術は彼ら台湾人職人が今日に至るまで伝え且つ発展させていった。
今や台湾では「台湾固有のたたみ」文化として台湾に根付いている。

台湾の畳屋の一例;




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by officemei | 2013-12-16 22:55 | ■台灣