■最後の忠臣蔵

台湾で日本の書籍を読みたくなれば日本で書店に行くのと同じように購入できる。だが中国ではそうはいかない。
さて、
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池宮彰一郎の小説「最後の忠臣蔵」(「四十七人目の浪士」改題)の文庫本を紀伊国屋台北微風店で購入し、一日で読みきった。
読書中に感涙に咽ぶのは久しぶりの事だった。
私の郷里は播州姫路、赤穂は近いので準地元の感がある。
日本人の琴線に触れる赤穂浪士の物語は、毎年12月になると忠臣蔵の話題がそこここで持ち上がるほどに定番となっている。
この「最後の忠臣蔵」は実に読みごたえがあった。
それが映画化されたらしいのでDVDになれば鑑賞して見たいものだ。
公式サイト;
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by officemei | 2010-12-24 00:35 | ■日本