■ 外国人の視点(311地震)

e0094583_5294915.gif日本在住韓国人(在日の人ではなく)の視点;
韓国語も満足にできない私の娘が日本で暮らし、3歳のときに習った言葉は「順番」だった。この言葉を教えてくれたのは保育士ではなく、同じ年ごろの子どもたちだった。滑り台で遊びたかった子どもたちは、先を争うことなく「順番、順番」と言って列を作り、自分の番を待った。われ先に滑り台で遊ぼうとしていた私の娘も、いつしか「順番」と言って列に並んだ。
连韩语都没有学会的女儿在日本生活的过程中,三岁时学会的话就是“顺番”,意思是次序、顺序。教她说这话的不是幼儿园的老师,而是同龄的孩子。在游乐场玩滑梯的孩子们不会你争我抢,而是一边喊着“顺番、顺番”,一边排队等候。原本想要抢先玩滑梯的女儿也不自觉地喊着“顺番”并排队等候。

日本の母親たちは「他人に迷惑をかけてはいけない」という言葉で家庭教育を始める。地下鉄では終日「足を組んだり伸ばしたりしたら、ほかの人の迷惑になります」という案内放送が流れる。『菊と刀』の著者ルース・ベネディクトは「日本人は他人が自分をどう見ているかに敏感だ」と語った。他人に配慮し、自分は節制する「修身文化」だ。47都道府県は「迷惑防止条例」を定め、他人にひどく迷惑をかける行為を法的に禁じている。
日本妈妈们最先开始的家庭教育就是“不要打扰别人”。地铁广播整天都在播放“请不要伸腿以免妨碍他人”的内容。《菊花与刀》的作者鲁思-本尼迪克特说:“日本人非常介意别人怎么看自己。”这是一种关怀他人、克制自己的“修身文化”。日本47个都道府县制定了《防止打扰条例》,用法律禁止“给别人添麻烦的行为”。

2009年11月、釜山で起きた射撃場火災で10人の日本人観光客が命を落としたときも、釜山を訪れた家族たちは泣き叫ぶのではなく、沈痛な面持ちでひざまずき、むせび泣いていた。自分の悲哀を表に出すことすら、他人に迷惑をかけることだと考えているためで、日本では葬儀も静かに行われる。
2009年11月,釜山射击场火灾导致10名日本游客遇难,当时来到釜山的遗属们没有大声痛哭,只是跪在那里低声啜泣。日本人认为表露自己的悲痛会打扰到别人,所以他们的葬礼很安静。

11日の大地震で日本人が示した配慮と市民意識に、世界が感嘆している。外信各社は日本人の忍耐と秩序を「人類精神の進化」と称賛した。足を痛めたけが人は、救助隊が到着すると、申し訳なさそうに「私よりもっと大変な人がいるんじゃないか」と尋ねた。生活必需品が不足しても略奪の事態は起こらず、スーパーの前には数百メートルもの行列ができたが、割り込みはない。東京電力は、14日から地域ごとに輪番で電気を止める計画停電を行うと発表したが、当日午後まではそのまま電気を供給していた。地下鉄各社が運行を制限し、市民が家庭や職場で節電に務めたからだという。インターネットユーザーは「パチンコや遊興業の社長さん、少しだけ我慢しよう」というメッセージを送った。
日本人在3.11大地震中表现出来的对他人的关怀和照顾令世人惊叹。外媒对日本人的耐心和遵守秩序的行为极力称赞道:“这是人类精神文明的进步。”腿部受伤的人在救援队赶来后,很抱歉地询问:“没有比我更需要帮助的伤者吗?”虽然生活必需品短缺,但没有出现抢夺现象,超市门口排起数百米的长队,但却没有人插队。东京电力公司决定从14日开始分区域轮流停电,但直到当天下午一直正常供电。因为地铁公司减少运行,市民也在家庭和公司尽力节能。网民纷纷留言称:“娱乐场所的老板们,请再忍忍吧!”

避難所にいた女性は「夫と連絡がつかない」と痛切な救助要請をする際、絶叫するのではなく頭を下げた。道路が寸断され車が通れない仙台市では、今でも市民たちが青信号を待って道路を渡っている。公共放送のNHKは興奮することなく、ニュースと避難情報を速やかに伝えた。日本人は今、こみ上げる血の涙をこらえ、驚くべき精神で試練に耐えている。
避难场所里的一个女人请求援助时没有焦急地呼喊,她只是低着头说:“我联系不上我的丈夫。”道路损坏后没有车辆行驶的仙台公路上,人们依然根据红绿灯指示过马路。日本国营电视台NHK电视台不带任何激动情绪,平静地迅速播报新闻和避难信息。日本人在目前这种情况下依然忍着泪水,用惊人的意志面对考验。

ある日本在住中国人(華僑ではなく)の視点;
现在日本出境率最高的人要数官房长官枝野幸男了,他每天数次向公众报告地震信息,他每天穿着工装,他那张看起来毫无表情的脸已经为全世界所熟悉,现在日本人看到枝野幸男那张脸,就意味着抓到最新信息。今天中午笔者在饭店吃饭时,就听到旁边的日本人在半开玩笑地议论:现在就靠官房长官啦,但愿他下次能带给我们好消息。

地震中日本民众的表现确实可圈可点,关于停电,他们没有任何抱怨,一切听从国家安排。去超市买东西,墙上的告示说,鸡蛋每人只能拿一盒,日本人绝对不会拿两盒;买卫生纸,他们也排起了长队。商家很厚道,地震后不但不哄抬物价,有的反而降价销售。媒体和手机会社合作,向手机用户免费提供地震相关信息。地震后,公用电话变成了免费电话。银行决定,灾民没有存折也能取款,只要提供驾驶证等身份证明,就能支取现金。汽车企业自行决定停止生产,以节约电源等。电台专辟亲人联络时间,人们通过电波寻找亲人或者向亲人报平安。在日文雅虎的网站上,在最显著的位置上推出地震最新信息特辑,还有停电计划专题,民众可以在这里查到自己所住区域属于哪个停电组,在何时停电。游戏店自觉停止营业。

地震中许多民居倒塌了,巍然屹立的是校舍,日本的学校是最坚固的,地震发生后学校立即成了避难场所。在那儿,人们接受政府提供的救援物质,食品、衣物等。
地震发生后,大型百货商场大都停止营业,但是商场还是把大门打开,这是为了给人们提供避难场所,11日晚,许多无法归家的人就在大商场停留。
12日起,伊藤洋华堂等大型商场开辟临时贩卖场,销售避难所需物品,如食品、手电筒、电池、水等,在灾难面前,绝没有商家抬高物价,仙台市的三越商场降低价格向受灾者销售新鲜水果和蔬菜,人们在商场前排起了数百人的长队。地震后,日本人排队的习惯还是丝毫没有改变,乘坐巴士、买东西都排队。

地震暴露日本和日本人秘密,从面对地震的态度,你就能看出这是一个什么样的国家。

台湾メディア;




中国メディア;




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