■ ドラマ「メイドインジャパン」放送の前に

2012年10月20日昼、上海虹橋空港第一ターミナルのレストランで俳優の國村隼氏と吉岡秀隆氏を見かけた。ちょうど彼らの隣の席に座りふと見ると、あの「三丁目の夕日の茶川竜之介」「北の国からの 黒板純」がいて、その隣には「NHK大河ドラマ・平清盛に出てきた藤原忠実」がいた。

同行の人も調べた結果、どうやら唐沢寿明氏と大塚ねねちゃんも同席していたようだが、あいにく私の席からは確認できなかった。




ネットで調べてみると、どうやら来年1月に始まるNHKテレビ放送60年記念ドラマ「メイドインジャパン」に関係ありそうだ。

NHKサイトによると、(以下抜粋)
ドラマ「メイドインジャパン」
唐沢寿明・高橋克実・吉岡秀隆・國村隼などが出演。ドラマ「メイドインジャパン」が2013年1月に放送されます。

円高、欧州経済危機、韓国・中国の台頭などで日本の製造業が危機を迎える中、倒産の危機に追い込まれた巨大電機メーカー。
営業部長・矢作がリーダーとなり、財務課長・柿沼、矢作の同僚で、工場長・西山などと共に倒産回避に奔走する。
だが彼らの前に、かつて矢作の盟友でありながら、矢作にリストラされた一人の日本人技術者・迫田が立ちはだかる。
迫田は己の技術を武器に、中国の新興企業から世界市場に勝負を挑む。
日本人にとって、会社とは、人とは何なのか?「メイドインジャパン」は生き残ることができるのか...という物語。
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by officemei | 2012-10-24 12:46 | ■上海