■ 2013年1月抄

天声人语2013-01-21
命の重さは同じでも、悲しいかな、その量り方は一様でないらしい。アルジェリアの天然ガス施設へのテロ事件は、政府軍の性急な作戦により、日本人を含むとみられる人質20人以上が亡くなる惨事となった。企業戦士らの受難に言葉もない▼国情を知り尽くす会社でも、異国の辺境で働くからには危険がつきもの。商いとはいえ、現地に良かれとの思いが士気を支えてもいただろう。それぞれ息子で、夫で、父でもあった命が、乱暴に「外国人人質」とくくられ、砂漠に消えた▼約10カ国にまたがるサハラ砂漠は、アフリカの3分の1、中国ほどの広さがある。人類の知恵と根気を試すように、熱砂の下には豊かな資源が眠る。幸いの、そして、災いのもとである▼北アフリカから中東に及ぶ「アラブの春」。体制のタガが緩み、砂漠はテロリストの楽園と化しているそうだ。金づるは誘拐の身代金、麻薬や武器の密輸と聞く。イスラム武装組織の実体は、聖戦をかたる山賊といえる▼無法者に対するのは、基幹産業と威信を守りたい国家。冷たい歯車二つに巻き込まれた生身は、どうにも無力だ。人質を無視したかのような制圧劇は、人命より重いものがある国の現実を語る▼30人を超す武装勢力も殺された。同情の余地はないが、憎しみは彼らの肉親に受け継がれ、国境をまたいで報復の連鎖が始まろう。背景には深い貧困と、天然資源を民の幸せに生かせない失政がある。出口なき混迷に、サハラを渡る熱風のような焦燥が募る。
虽然生命之重是相同的,但衡量方法是否各异,悲哀呀。在针对阿尔及利亚的天然气设施发生的恐怖事件是因政府军的急躁作战演变成包括日本人在内的20人以上人质遇害惨案。 对企业战士们受的无以言表。
即使对国情非常了解的公司,既然在异国边境工作就伴随着危险。说是生意,或许靠自我感觉对当地情况良好的信念支撑着吧!各有孩子、丈夫、父亲的生命被残暴的统括为“外国人人质”消失在沙漠。
撒哈拉沙漠横跨大约10个国家,占非洲的三分之一、和中国面积差不多。似乎在考验人类的智慧和毅力, 热沙下面沉睡者丰富的资源。是万幸,也是祸根。
从北非以及到中东「阿拉伯之春」。体制的腐朽,沙漠好像已演变成了恐怖分子的乐园。听说生财之道是拐卖的赎金、毒品和走私武器。伊斯兰武装组织的实体冒充圣战、实则强盗。对于胡作非为者,国家想保护基础产业和威信。两者深陷冰冷的齿轮中,显得软弱无力。国家的现实好像无视人质生死的镇压闹剧是有比人命更加沉重的东西。
超过30人的武装势力也被杀害。虽不值得同情,但他们的亲人继承了憎恨,跨越国境的报复连锁开始了。背景是贫困潦倒和天然资源未能使民生幸福的恶政。没有出路的混乱正如撒哈拉吹过的热风一样越发焦躁。


天声人语2013-01-20
敗戦5日後、ソ連軍が南下する樺太から最後の引き揚げ船が出る。1500人がひしめく船内に、3人の子を連れた母がいた。船は稚内経由で小樽に向かう途中、魚雷で沈んだ。母親を船酔いにし、稚内で下船させたのは相撲の神様なのか。色白の末っ子は、名横綱大鵬になる▼納谷幸喜(なやこうき)さんが、72歳で亡くなった。母が生地の北海道から樺太に渡り、ウクライナ人と出会ったのも縁だろう。その父親とは戦中に離別、少年時代は道内を転々とし、重労働で家を支えた▼大量の薪を割り、ツルハシで道を直し、スコップで砂利をすくう。険しい山に苗木を植え、柄が背丈ほどある鎌で下草を刈った。腰を入れて体全体で鎌をひねる動作は、得意技のすくい投げにつながる▼32回の優勝は別格だ。ライバル柏戸の剛に対して柔、自在な取り口で受けて強かった。対戦相手は「柏戸は壁にぶつかる感じ、大鵬は壁に吸い込まれる感じ」と振り返る。その姿、その所作、静止画にたえる横綱だった▼子どもが好きなものを並べて「巨人、大鵬、卵焼き」と言われた全盛期、巨人と一緒は面白くなかったらしい。「有望選手を集めれば勝つのが当たり前。こっちは裸一貫なのに」と。晩年、若手の没個性や、稽古量の乏しさをよく嘆いた。「日本は豊かになりすぎた」▼貴乃花が土俵を降りて、きょうで10年になる。大鵬、貴乃花、白鵬。美しく強い綱の系譜はまだ伸びるのだろうか。相撲を取らずとも、ただ見とれていたい力士が少なくなった。
战败5日后,最后一班撤回侨民的船从苏联军南下的库页岛起航。塞满1500人的船舱里,有一位带着三个孩子的母亲。船只在经由稚内驶向小樽的途中遭遇鱼雷沉没。仿佛是受到相扑之神的眷顾,母亲因晕船在稚内就下了船而逃过了生死劫,当年那个最小的皮肤白白的孩子便是后来的名横纲大鹏。
纳谷幸喜72岁去世。母亲从出生地北海道去往库页岛,与乌克兰人的相遇或许是冥冥之中注定。他与父亲在战争中离别,少年时代辗转道内各地,为了家计而从事过各种重体力劳动。
劈过大把的柴、挥镐修路、用铲子铲沙石、在陡峭的山间栽种树苗,用差不多和自己一样高的镰刀除草。稳住腰部运用全身力量挥舞镰刀的动作为之后的绝招“插手抱背捞起摔”奠定了坚实的基础。
32场的胜利史无前例。相对于对手柏户的刚,大鹏的柔与自如的技巧是其强大的实力所在。与之交手过的对手们回顾称“跟柏户交手就像撞上墙壁一样,而跟大鹏交手就仿佛被吸到墙壁上一样”。这就是姿态动作堪比静态画的横纲。
在孩子们最喜爱的事物为“巨人(棒球的巨人队)、大鹏、鸡蛋卷”的全盛时期,大鹏似乎对自己被拿来跟巨人相提并论不是很高兴。他说“棒球是一个只要集结优秀选手便能赢的运动,而相扑可是自始至终单枪匹马裸体上阵啊”。晚年时他还常感叹年轻选手的缺乏个性和训练不足,“日本变得过于丰富了”。
贵乃花离开相扑台到今天为止已有10年。大鹏、贵乃花、白鹏。美好强大的横纲系谱还会开枝散叶下去么?就算不说胜负,就是想看的力士已经越来越少了。


天声人语2013-01-14
年を重ねると、月日の流れがどんどん速くなる。楽しい時が駆け足なのは常としても、退屈な時間まで大股である。物の本によれば「心の時計」のせいらしい▼子どもには未知の行事や出来事が次々と訪れ、心の時は細かく刻まれる。だから時間がゆっくり進むように感じる。大人になると胸躍るイベントが減り、加齢で代謝も鈍り、心の時計は緩慢になる。つまり実際の時の流れを速く感じる、というわけだ▼新成人はどんな時を刻んできたのだろう。生を受けた1992年度は、バブル後の不況が鮮明になる時期。ゆったり流れた「子ども時間」は、世に言う「失われた20年」に重なる。その不遇を、彼らは負担増として実感するのかもしれない▼「大人になるということは、歴史と出会うこと。歴史に出会うとは、社会を見いだすことでもある」。そう説くのは、社会学者の佐藤健二さんだ。過去を感じ直し、現在を位置づけ直し、未来を選び直す。自分がどんな歴史に織り込まれているのかを問う営みだという▼20歳の救いは、未来を選び直せることである。衆院選で初の一票を投じた人もいよう。夏の参院選では皆が投票できる。進んで社会と関わり、もの言う大人になってほしい▼失われた歳月を経て、国の借金は1千兆円に迫る。あずかり知らない重荷を背負わせるのは忍びないが、新成人は引き換えに、自らの暮らし向きや国の将来を左右する権利を手にする。その使いよう一つで、「大人時間」はいくらでも密になる。
随着年龄的增长,岁月的流逝变得越来越快。快乐的时光在狂奔就算了,连无聊的时光也开始大踏步走。好像这是受到某本著作里说的“内心时钟”的影响所致。
孩子会不断经历未知、遭遇偶然,内心时钟的刻画会更细碎,因此会觉得时间过得很慢。而变成大人后,令人心动的事物变少,年龄的增大让代谢变慢,内心时钟也随之变慢。也就是说会其实会感觉到实际的时光流逝变快了。
新成人(指参加今年成人典礼的人)们又经历了怎样的岁月呢?1992年出生的他们正好赶上当时泡沫经济后的严重不景气时期。本该闲适“童年时光”却变成了社会上所说的“遗失的20年”。这样的时运不济或许会让他们感受到很大的压力。
社会学家佐藤健二说“变成大人意味着与历史相遇。与历史相遇也就是看透社会”。长大,就是一个重新感知过去、重新定位现在、重新选择未来,审视自己便编织进怎样的历史中去的过程。
20岁的幸运在于可以重新选择未来。有的人在众议院选举中投出了人生的第一票。待到夏天的参议院选举时大家都可以投票了。希望他们不断地长大,走进社会,成为可以话事的大人。
经历了遗失的岁月,国债紧逼1千兆日元。虽说不忍心看到他们被迫背上莫名其妙的重担,但换个角度想,新成人同时也拥有了能够左右自己的生活走向和国家未来的权力。好好利用则会享受到绵密无尽的“大人时间”。


天声人语2013-01-13
小学5年、いや6年か、小遣い銭で初めて買ったレコードがザ・タイガースの「銀河のロマンス/花の首飾り」だった。聴き込んだので、今も詞が出てくる。その何倍も夢中になった元少女たちは、吉報にときめいたことだろう▼昭和40年代前半、グループサウンズ人気の頂点にいたこの5人組が、デビュー時の顔ぶれで再結成されるそうだ。ジュリーこと沢田研二さん(64)が、ソロの舞台で「全員の気持ちがやっと一つになりました」と発表した。12月に東京などで公演する▼日本武道館での解散コンサートから42年、芸能界から最も遠くにいたのが、ドラム担当のピーこと瞳みのるさん(66)だ。故郷の京都で定時制高校に復学、慶大に進んで中国文学を学び、慶応高で漢文などを教えた。復帰の誘いには背を向けてきた▼「かつての名前に頼った再結成では意味がない。メンバーのその後を加えて未来に発信すべきだ」と自著にある。同世代に元気を、上下には刺激を届けたいと、日中両語で「老虎再来」なる歌も作った▼「シーサイド・バウンド」「モナリザの微笑(ほほえみ)」「君だけに愛を」。ヒット曲を聴き直せば、日本が若かった頃の息吹が耳元に満ちる。こちらも青かった▼ホテルなどで団塊世代の同窓会が盛んと聞く。学年名簿に故の字が交じる60代である。戦後の起伏を越えてきた身を労(ねぎら)い合い、倒れた友をしのぶ時か。振り返って、また前を向く。この世代の青春は、幸いにも和洋ポップスの黄金期。応援歌には事欠かない。
在我小学5年级还是6年级的时候,用零用钱买的第一张唱片是THE TIGERS(日本的老虎乐队)的《银河的罗曼史/花的项链》。听了无数遍,如今仍记得歌词。以下的这个消息应该会让曾经那些痴迷的少女们心花怒放吧。
昭和40年代前半期达到人气顶峰的五人乐队Group Sounds(GS),据说将以出道时的原班人马复出。Julie也就是泽田研二(64岁)在个人舞台上宣布“全员终于一条心了”。12月他们将会在东京等地举行公演。
日本武道馆的解散演唱会以来的这42年里,离娱乐圈最远的要属鼓手Pee也就是瞳实(66岁)。解散后他重新进入故乡京都的定时制高中(非全日制,专门为一边工作一边读书的人开办的高中)学习,之后进入庆应大学学习中国文学,毕业后在庆应高中教授汉文。他一直拒绝着乐队的复出邀约。
他在自己的著作中写“依靠曾经的名声的重组是没有意义的。我们应该带着各自的收获向未来进发”他还用日中两国语言创作了歌曲《老虎再来》,想以此给同代人打气,给上下两代人以激励。
《Seaside Bound》、《蒙娜丽莎的微笑》、《只爱你》,重听这些热门歌曲,耳中便会溢满日本年轻时的气息,也会想起自己的青涩时光。
听说如今在酒店举办的人口稠密一代的同学会很盛行。当年的年级名册上的很多名字都已故去,年过花甲的,经历过战后起伏的人们互相慰劳缅怀已故好友。回忆,然后前进。这个时代的青春也可以说是幸运的日西流行歌曲的黄金期,助威打气的歌可是数不胜数。


天声人语2013-01-09
言論の自由を欠いたままでは、中国は大国になっても成熟できまい。民衆の口を封じるのは川を止めるより危険。いずれ不満が高じてあふれ出すからだが、政府が省みるべきそんな古言も、中国にはある。
如果缺乏言论自由,中国再怎么发展成为大国也不会成熟。中国有句古话“防民之口甚于防川”,民众的不满总有一天会高涨至溢出,政府当反思。

天声人语2013-01-04
同じことを見聞きしても、人によってまるで違うとらえ方をする。そんな愉快な作り話がある。ある企業が発展途上の地に靴の輸出を計画し、市場調査のために社員2人を派遣した。1人は「まったく見込みがありません。住民はだれも靴を履きません」と報告してきた▼もう1人はこう言ってきた。「無限の見込みがあります。住民はまだ誰も靴を持っていません」。『笑いのこころユーモアのセンス』(岩波書店)から拝借した話だが、2人が部下ならあなたはどちらを買うだろう▼市場調査に冷徹な分析は欠かせない。しかし後者の、悪くいえば能天気、良く言えば前向き思考は捨てがたい。今の日本に欲しいのは後者のような元気者では、などと思ってみる▼今年は巳(み)年。吠(ほ)える虎、跳ねる兎(うさぎ)、天翔(あまがけ)る竜、と続いたのに比べると、地を這(は)う蛇はいささか地味だ。届いた年賀状には「脱皮」を願う書き込みがいくつかあった。閉塞(へいそく)感から脱皮し、ひと皮むけて自分を高めるには、マイナス思考ではおぼつかない▼どこで聞いたか、おめでたい笑話を思い出す。「お前、ダイコン足だなあ」「あら、そんなに白い。うれしいな」。「それじゃゴボウ足だ」「ほんと。そんなにほっそりして長い?」。破格のおおらかさがいい▼今日が仕事始めで、休み明けの重い腰を上げる人もおられよう。視界は不良でも、ものごとを良い方に、明るい方にとらえる「力」をお互い鍛えたいものだ。笑みと活気と前向きを、この一年の道連れとして。
对待同一件事,不同的人有不同的见解。有一泽好玩的故事说是某企业计划向发展中国家出口鞋子,派了两名职员去当地进行市场调查。其中一个人报告说“完全看不到希望,当地居民没一个人穿鞋”。
而另一个人却说“此地有无限希望。居民们还没有一个人有鞋穿”引自《娱乐心幽默感》(岩波书店出版)。如果有这样两个部下,你会选谁呢?
市场调查时,冷静透彻的分析不可或缺。后者如果说难听点是轻浮,说好听点是正面思考,也很难不选。我想现在日本正是需要像后者这样充满正能量的人。
今年是蛇年。比起猛虎、跳兔和飞龙,接下来这在地上爬的蛇则透着些许朴实的味道。收到的贺年卡上很多人的愿望是“脱皮”。要想脱掉“闭塞感”这层皮,提高自己,就不得有负面思考。
我想起一则不知道在哪里听过的笑话。“你的腿真像萝卜啊”“哇呜!有这么白吗?好开心哦”“那就像牛蒡”“真的吗?有那么细长吗?”。这种不合常规的大气量真不错。
今天是工作第一天,也有人一扫刚收假回来的倦怠整装待发。就算环境不尽人意,也要尽量把事情往好处、亮处想,希望我们能互相培养这种正能量,愿今年笑容、活力和积极向上的心常伴我们左右。


天声人语2013-01-01
大晦日(おおみそか)の深夜から元日の早朝にかけて、時間の流れは魔法のようだ。さっきまでざわついていた年の瀬の空気が、数時間眠って目覚めれば、静かにひきしまっている。年あらたまる和やかな朝は、いくつ歳(とし)を重ねてもありがたい▼思えば暮れから新春への10日間ばかり、私たちは毎年、不思議な時空を通り抜ける。師走の25日まで、街はクリスマス一色に染まる。それが、あくる日からは、ものの見事に迎春モードに一変する▼ゆうべの除夜の鐘で百八煩悩を消し去って、きょうは神社で清々(すがすが)しく柏手(かしわで)を打つ。キリスト教に始まって仏教から神道へ。いつもの流れに身をゆだね、この国の年は暮れ、年は明ける▼日本海側は大雪の正月になった。三が日に降る雪や雨を「御降(おさがり)」と言う。めでたい日の生憎(あいにく)の空模様を、ご先祖は天からの授かりものとして美しく言い換えてきた。言葉に宿る霊力が幸をもたらすと信じた民族ならではだろう▼そんな「言霊(ことだま)の幸(さきわ)う国」は3種の文字を持ち、ゆえに三つの幸福がある。「幸せ」と「しあわせ」と「シアワセ」は同じようで微妙に違う。たとえるなら、「シアワセ」は冷えた五臓に熱燗(あつかん)の一杯がじんわり広がるとき。「しあわせ」は赤ちゃんの寝顔に見入る父さん母さん、といったところ▼「幸せ」は人生航路の順風だろうか、漢字は構えが広い印象になる。一族再会、おみくじの大吉、雑煮の湯気……何でもいい、年の初めの幸を喜び、気分新たに歩み出したい。混迷の世であればこそ、なお。
从除夕的深夜到元旦的早晨,时间的流淌仿佛被施了魔法一般。上一秒还在吵嚷的岁末空气,睡上几个小时睁开眼,便安静下来。尽管又长了一岁,辞旧迎新的安静祥和的早晨仍叫人感激。
想想看,每年从年末到新春的十来天里,我们都会经历一次不可思议的时空穿梭。12月25日之前,大街小巷被圣诞气氛填满,26日开始就非常漂亮地一转成为迎春景象。
昨晚除夕夜的钟声消去一百零八种烦恼,今日神社神清气爽击掌合十拜神明。从基督教到佛教再到神道 ,把自己交给这熟悉的流程,辞去旧岁,迎来新年。
日本海那边则迎来了大雪的正月。人们把元旦三天下的雪或雨叫做“天赐”。祖先把在值得庆贺的日子里出现的坏天气当做是老天爷的恩赐。只有相信辞藻中的神力会给人带来幸福的民族才能有这样的胸怀。
这个“因词藻的神奇力量而走运的国家(日本)”有三种文字。也就是说有三种幸福。打个比方,“幸せ(幸福的汉字写法)”、“しあわせ(幸福的平假名写法)”和“シアワセ(幸福的片假名写法)”虽说是一个词,却让人感觉有微妙的不同。“シアワ セ”好比寒冷彻骨时来上一杯热清酒。“しあわせ”则好似一直注视着婴儿睡颜的父亲母亲。
“幸せ”给人以仕途平坦,人生航路一帆风顺的感觉。一家团聚、大吉签、正月煮年糕的热气……什么都可以,希望我们能尽情感受开年的喜悦,以焕然一新的心态踏上新的征程。在如今这个混乱迷惘的时代就更要如此。

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by officemei | 2013-01-21 00:01 | ■中国語