■ 1947年台湾推行國語運動

台湾語に関しては後日詳細にお話ししたいと思います。
ただここでは、台湾本省人(原住民を除く)が日常話していた台湾語(閩南語)や客家語を公の場で使ってはいけないというお触れによって、国語(北京語)普及運動が始まりました。今はすっかり世相が変わり、台湾人のアイデンティティとともに母語を自由に話せる時代を迎えています。
台湾人の歴史の悲哀というものは、母語以外の公用語を日本語や国語(北京語)という外来語で強いられてきたことです。

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by officemei | 2013-03-04 09:01 | ■中国語