■ 事実の捏造は常套手段

中国海軍のフリゲート艦が海上自衛隊の護衛艦にレーダー照射した事件。
このたび中国軍幹部が攻撃用の射撃管制レーダーを照射した事実を認めたそうです。
それは艦長の判断でやったことで、偶発的なものということだそうです。
2013.2.8に中国外務省の華春瑩報道官は、中国海軍艦船の射撃管制用レーダー照射は日本の捏造とおっしゃってましたが???事実と異なると全面否定された、その訂正お詫びのお言葉はいつ発表されるのでしょうか?
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中国外交部、国防部の公式サイトにでかでかと声明されたことは実は間違いで、事実は日本のおっしゃる通りでした、すんまへん、中国が悪うございましたとは言えないのでしょうけどねえ。

中国军方的多名高级将领日前在接受共同社采访时承认,中国海军军舰1月曾向日本海上自卫队的护卫舰照射火控雷达。中国将领强调照射火控雷达是舰长的紧急判断,是偶发事件。
中国的多名将领透露,1月30日上午10点左右,中国海军护卫舰“连云港”和日本护卫舰“夕立”在尖阁诸岛以北约110至130公里的海面快速接近,相距仅3公里左右。感到恐惧的中国舰长依据交战规则照射了火控雷达。
在照射雷达之前,船长并未向舰队司令部和海军司令部请示。中国将领就其理由解释称,中国海军的通信设备不如日美那样先进。目前不清楚事发舰长是否受到处分或被调职。

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