■ The Bund

The Bund(外灘)・・・
Bundとは本来は英語の「海岸通り」を意味する言葉だそうです。中国語では外灘(waitanワイタン)と言われ、そもそもは外国人埠頭を意味します。
19世紀後半から20世紀前半にかけて中国の主要都市には租界地区が設けられました。租界とは自治権や行政権、治外法権を有する外国人居留地のことです。
上海では最初に英米仏の租界があり、のちにフランス租界と共同租界に集約されます。フランス租界は現在の淮海中路周辺、そして共同租界の中心にあったのが外灘、黄浦江沿いの中山東路一帯に建ち並ぶ重厚な建築群を有する、かつての英国が栄華を誇った一大拠点です。
外灘は上海の繁栄の中心地でした。国際都市上海はまさにこの地から始まり今に至っています。
さて、その朝と夜の様子をじっくりと味わってみましょう。







上海外灘租界万国建築群;

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by officemei | 2013-04-28 00:57 | ■上海