■ 台湾清酒

品味清酒課爆滿(2013年06月18日台北報導)
紅酒認證課程熱門,但今年清酒課程異軍突起。
由台灣酒研學苑所開的日本酒侍酒研究會清酒侍酒認證課程Sake Navigator(簡稱SSI SKN),要價8900元,開課以來,堂堂爆滿,第二期預計台中7/8、台北8/5開課。
清酒品飲熱潮也讓乾杯餐飲集團決定開設乾杯SAKE學苑,延攬具有SSI認證,獲得日本唎酒師及日本酒學講師執照的何岳穎授課,並與日本12家知名酒藏合作。7月份開課,基礎課程6600元,應用課程和餐酒會價格未定,但首期課程已額滿。有趣的是,這課程不著重認證,而是著重品飲與餐酒搭配的樂趣。

台湾で“日本酒通”育成
台湾に日本酒文化を広めるべく、この夏、日本各地の12の蔵元が協力した日本酒講座「乾杯SAKE学苑」が台中・台北で開講されます。台湾の飲食店関係者や30歳前後の女性を主なターゲットに、日本酒の飲み方や種類の解説のほか、蔵元社長が地元の歴史や地理も交えて酒文化を説明する講座も開かれるそうです。

台湾ではスーパーなどで「月桂冠」や「白鶴」、その他数種類の日本酒が販売されています。又、日本各地の地酒を置いている専売店や日本料理屋もあります。特筆すべきは清酒「玉泉」です。この酒は「台湾ビール」の製造元でもある臺灣菸酒股份有限公司が醸造したものです。ラベルには使用米である「台湾蓬莱米」の由来が記されています。「1921年、日本人磯永吉が品種改良し、1926年に総督府が台湾蓬莱米と命名。天皇陛下への献上米になった」と。
かつて台湾が日本だった頃から脈々と受け継がれた清酒醸造の技が、今も台湾に根づいているのです。
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by officemei | 2013-06-19 06:11 | ■台灣