■ 绝望的中国社会

e0094583_7372938.gif習近平訪米の最中、テロ事件発生の中国絶望社会(週刊文春WEBより)
「绝望的中国社会」习近平访美期间,中国发生恐怖事件

首脳会談は延べ8時間に及ぶなど異例の厚遇が話題となった習近平国家主席の訪米。だが、その最中、中国社会を揺るがす事件が起きていた。
「心配していたことが起きました」こう言ってため息をつくのは北京の経済紙記者だ。
首脑会谈延长8小时等特殊厚待,已成为习近平访美的话题。但是,就在访美期间,发生了震动中国社会的事件。
"担心的事情还是发生了。“ 北京一位经济报记者这样叹息道。


6月7日、福建省アモイ市でバスが放火され、乗客47人が死亡、34人が負傷する事件が起きた。犯人と思われる59歳の男の部屋からは社会に対する憎しみを書いた遺書が見つかったという。
6月7日,福建省厦门市公交起火,造成47名乘客死亡,34人受伤。在59岁的犯罪嫌疑人房间内,发现一封写满对社会憎恨的遗书。

「事態を重く見た政府は、警察トップの公安相を現地入りさせました。実は5月中旬には3日間に16回も航空会社に対して爆破予告がありました。そのうち2件は犯人が捕まりましたが、2人とも無職。動機は『社会が憎いから』というものでした。もはや移動するのに安全な乗り物はないということです」(同前)
”见事态严重,政府已派公安部部长赶赴事发现场。事实上在5月中旬,3天内发生16起针对航空公司的炸弹威胁事件。其中两起事件的犯人已被逮捕,而这两人全都是无业人员。其动机宣称是‘憎恨社会’。现在出门已经找不到安全的交通方式了。“(记者同前)

実は、中国では将来を悲観した労働者がプロパンガスをかついで地方政府のビルに突っ込む、公共の場で暴れ社会に対する憎しみを示すなどの行動は、日常茶飯事だ。社会への憎悪を募らせるのは底辺の労働者だけではない。
「100平米3DKのマンションに40人を超える大学生が生活していたことが話題となりました。仕事がない彼らは北京にとどまるため、集団で暮らさざるをえなかったのです」(同前)
在中国,对未来感到悲观的劳工携带煤气闯入地方政府大楼,在公共场所宣泄对混乱社会不满的行动,已是家常便饭。对社会愈发不满的,并不仅仅是底层的劳动者。
“在100平米的单元房里住着超过40名大学生,这成为了最近的话题。没有工作的他们为了在北京待下去,只能集体蜗居。”(记着同前)


この7月に卒業する大学生の就職内定率はわずか30%。学生たちの不満も限界に近づきつつあるという。
今年7月的毕业大学生,预定就职率仅有30%。学生的不满已渐渐接近极限。

折も折、天安門事件の6月4日を迎えた北京は当局が厳戒体制を敷いた。
「北京で最も多くの人が殺されたとされる木地には200人の警官が張り付き、誰も近寄らせなかったようです。同時に中国でイデオロギーを統括する劉雲山政治局常務委員が各大学に対して『7つの禁止』を通達した。共産党の歴史的な誤りを口にしてはならないというものに始まり、言論の自由、司法の独立、公民権、そして権力者や資産家について話題にすることさえ禁じるという内容でした。前時代的な強権体制に学生たちは反発しています」(元文化部職員)
就在这时,6•4天安门事件纪念日到来,北京当局严密戒备。
“北京当年被杀人数最多的木地,部署了200名警卫,不允许任何人接近。同时负责中国意识形态工作的政治局常委刘云山,向各个大学发布了《7条禁令》。以共产党历史性错误为首,包括言论自由、司法独立、公民权、甚至权力拥有者和资本家等话题都处于禁止谈论之列。这种旧社会的强权体制遭到了学生的反对。”(前文化部职员)


格差社会に絶望した人々が起こす凶行、高まる共産党への反発……。習近平体制の足元はあまりに脆弱なのだ。
对社会等级差异绝望的人们开始行凶,对共产党的反对日渐高涨……习近平的体制根基风雨飘摇。
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