■ 波麗路西餐廳(ボレロ)

波麗路西餐廳(ボレロ);
台北にはまだまだ古い街並みや店が残っていて、タイムスリップしたような不思議な気分になります。レストラン「ボレロ」もそのひとつです。
ボレロは台湾がまだ日本だった頃の1934年(昭和9年)に、当時台湾一の繁華街だった迪化街界隈にオープン、たちまち当時の上流階級の人気店になったそうです。
資産家や文化人がステーキ、ワイン、アイスクリーム等、当時の最先端の洋食を味わっていた光景が目に浮かびます。又ここはお見合いの席としても有名だったようですね。
初めてこの店でステーキを食したのは1974年のことでした。まだ貧乏学生だった私(今もだけど)が初めて台北の洋食を味わった思い出深いレストラン、当時の店の雰囲気は今も脳裏に焼き付いています。

日治時期,在洋行與領事館林立的區位影響下,早受歐美文化影響的大稻埕,在台北市算是最早接受「洋化」之地。1930年代,「純喫茶」的咖啡廳如雨後春筍般的出現,1934年開張的「波麗路」也是其中之一,以精緻西式套餐和一流的音響設備聞名。
1934年,曾在日人開設的西餐廳學習廚藝的廖水來創辦了「波麗路」。因為對藝術與音樂的愛好,廖水來以法國名作曲家拉威爾一首圓舞曲『BOLERO』作為店名(ボレロ),並配置當時第一流的音樂設備、以播放進口古典音樂作為廣告。波麗路也是室內裝修的先驅,在室內還是泥土地的年代,廖水來就從義大利進口磁磚鋪地、引進如同沙發椅、吊扇、冷氣,都是「當時最時髦的玩意兒」。1947年進行室內改裝構成了今日餐廳的主要形貌。
波麗路令人津津樂道的另外一個特色,便是「相親」,以往男女姻緣多由媒人撮合,而當時可供男女雙方介紹認識的隱密地點甚少,波麗路遂成為最佳相親之地。據說早一輩有不少夫妻便是在這裡相識、攜手走向紅毯的。
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by officemei | 2013-09-23 15:13 | ■台灣