■ 1950年代的台北

1950年代の台北。1945年日本の敗戦により中華民国の行政下に置かれた台湾、1949年に中華民国政府が台湾に遷り1950年代を迎えます。この動画から当時の台北を見ると、日本時代のインフラ整備、台北市民の生活程度がわかります。2013年現在の中国内陸辺境地域では、未だ1950年代の台湾水準に達していません。国土の大小のゆえではありませんね、半世紀以上経っても変わらないのは政治の貧困でしょうか。

1950年の出来事;
5月16日——中華民國"一年準備,两年反攻;三年掃蕩,五年成功"
6月25日 - 朝鮮戦争勃発 
7月2日 - 金閣寺、放火により焼失
8月10日 - 自衛隊の前身・警察予備隊が発足
10月7日 - 中華人民共和国によるチベット侵攻
10月20日 - 朝鮮戦争: 連合軍が平壌を占領 12月5日中国軍が奪還

1950年出生;
1月24日 - 翁倩玉(ジュディ・オング)
7月13日 - 馬英九、中華民国総統
10月26日-我

動画;

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by officemei | 2013-10-15 00:39 | ■台灣