■ 东南亚眼中的日本

***中国にはこのように思考する人たちもいるのです***

中国メディアの環球網は10月15日付で、「東南アジアの国々は、わが国と同じように日本による侵略を受けたにもかかわらず、今では日本に対して良いイメージを持っている」とし、その理由として「戦後数十年にわたって日本が現地に深く入り込み、心を込めての現地経済に貢献したから」と報じたが、中国人ブロガーの程万軍さんは同報道に対する持論を自らのブログに綴った。
東南アジアの国々において、歴史問題に関して日本と論争が起きることは少ない。また、現在にいたっても第2次世界大戦時の侵略について恨み事を言う国もほぼ皆無だ。環球網は「それは日本政府が戦後、海外での自国イメージに注意を払い、侵略者としてではなく投資家としてのイメージを築き上げてきたからだ」と主張した。
一方、中国人ブロガーの程万軍さんは、東南アジアの国々が日本に対して良いイメージを持っている理由として、「日本のハードパワーに東南アジアの国々は心服している」ことを挙げた。
中国製品はコストパフォーマンス以外で日本製品を上回ることができず、特に品質の面では日本製品に完敗している。しかし、中国人も日本製品の価値は分かっているはずなのに、「なぜ中国人の日本に対する好感度は低いままなのか? 」と問いかけつつ、経済以外にも理由があるはずだと主張した。
筆者が挙げた経済以外の理由は「ソフトパワー」だ。日本は第2次世界大戦中に東南アジアの戦場において「東洋文明の主体国」として戦い、西洋諸国の植民地支配からの独立を援助したというイメージを確立。ミャンマー、タイ、ベトナム、インドネシアの国々は日本が西洋国家の支配を取り除き、希望を与えてくれたと感じている。
筆者は、「日本はこのように思想上から国家のイメージを変えていき、東洋のリーダーとして受け入れられようとしている」と分析。以前は「白人支配からの自由」、今では「中国の侵略に対抗するため」、ともに闘う国家としてのつながりを持ちつつあると主張した。

原文以下の通り;
近期,《环球时报》记者报道了东南亚眼中的日本,报道并不否认这样一个事实,包括缅甸越南和泰国在内的东盟国家对现代日本人不乏好感。
这令很多中国读者感到不解。因为这些国家和中国人一样,也是深受日本侵略过的国家,但是他们对现代日本人的印象却没有受过去影响,不像中国人那么“不待见”日本。
《环球时报》的记者将原因首先归结为“日本经济挂帅”,给了东南亚国家投资和援助好处。然而,日本给钱,中国也给钱。虽然给的路径不同,中国投给政府,日本惠及民间。讨政府的好还是民间的好,这是一个问题;但是恐怕不能涵盖全部。
当然,在经济方面,日本有令东南亚国家佩服的硬实力。在东南亚国家的市场上,除了“性价比”外中国产品对日货没有任何优势,从质量上,日本制造胜于中国制造,这是不争的事实。
然而,日本的汽车电子产品在中国也很受欢迎,日本对中国的投资贡献也很大,但为什么喜欢日本人的中国人就不多?
这就必须找经济以外的原因了。究其根本,还是离不开软实力的探究。
关于日本的侵略历史,不少东南亚国家认为,过去的历史旧账不能算到今天日本人头上,这是一个积极的进步历史观,但是同样的历史,各国就有不同的理解。中国人恐怕就不能赞同把过去和现在的日本完全分开,至少在对日本政府的认识层面,似乎还有千丝万缕的关联。
为什么东南亚国家和中国对日本的认识不同,甚至包括日本的历史问题,也不尽一致?
我以为,东南亚之所以对日本“网开一面”,主要还是因为日本对东方“软实力贡献”上的不同理解。
日本在二战中的东南亚战场上,刻意表现为东方文明的主体国,打出日本“门罗主义宣言”——驱逐白人殖民者,很是被西方殖民的东南亚民族独立领导人受用,譬如缅甸民族独立运动领导人昂山,就与日本联手,驱赶了英国殖民者。而泰国越南印尼也都有过类似经历,他们不喜欢法国殖民者,但又力不从心,所以东方新霸主日本就给了他们赶跑西方统治者的希望。
日前日本副首相麻生太郎去缅甸忘祭拜二战时侵略日军的墓地,除了中国远征军老兵家属外,没有遭到当地抗议和示威,缅甸媒体上并没有什么抗议和不满的声音。这在中国是不可想象的。想想日本前首相鸠山由纪夫访华,要到南京大屠杀的中国亡灵前祈祷谢罪,中国与东盟国家之对日观差异,可见一斑。
当今中国荧屏一,除了现代家庭剧,就是抗日片。而在缅甸、菲律宾、印尼、越南等东南亚国家,很少有涉及抗日题材的影视作品。为什么?就像越南受访者对中国记者说的那样,尽管日本在二战期间曾对越南发动过侵略战争,并对越南实施了近4年半的占领,但现在日本在越南民众心目中的形象“还不错”。
今日日本安倍政府,把初访都给了东南亚国家并非权宜之计:他是想将历史和现代的日本形象进行全方面整合良化,再次以“东方正嗍”姿态发挥“非白人世界”的领袖作用。在这一点上,他们已经初见成效,走在中国前头。
中国人以为日本军国者一向野蛮,殊不知他们也深知“攻心为上”,在软实力上,他们也是做足文章。过去,他们打着赶跑白人统治大旗“统一”东南亚,而今,右翼政权又以“自由之弧”、保护东南亚国家不受中国“侵害”为道义制高点,支起“同道共鸣”友谊之网。
不得不承认,这种“一手送钱,一手交心”、开启“经援”与“价值观”之“双闪”外交策略,比起“一味送钱”来,确实更能交到朋友。
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