■ 北京の銀杏並木

京城飞舞黄金叶・・・
北京这些天格外热闹,一片欢乐祥和的景象。依依情侣牵手而至,耄耋老人漫步其间,孩子们欢声笑语,尤其是摄影爱好者的长枪短炮更增添了别样景致。他们为何而来?是那些秋意正浓的银杏树吸引了人们的视线。


北京の秋は短かく、あっという間に冬がやってきます。

私は1975年から1978年の期間、北京建国門外斉家園に暮らしていました。
日壇路にある職場までの街路樹。
秋の夕暮れ、寒風と黄葉の風景は今も記憶に鮮やかです。
当時の北京は梅原龍三郎画伯の北京秋天にあるように、清々しい秋空と、故宮の壁の朱色と瓦の黄色、それに銀杏や紅葉・・・鮮明な色に溢れていました。
今日のような汚れきった大気に深呼吸すらできないようなまちではありませんでした。
今の北京にはぞっとします。いったい誰のせいでしょう?
そんななかで昔ながらの銀杏並木もまだなんとか残っていることに安らぎを覚えます。
もうすぐ北京も冬、北京の秋がそろそろ終わりを告げる季(とき)、来年の今頃もこの風景が生きていることを切に願いつつ・・・
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by officemei | 2013-11-02 23:13 | ■北京