■ 日台交流(旅をする蝶)

蝶の羽にマーク(標識)をつけて放し、捕獲された場所から移動距離を確認、蝶の生態系を知ることができる、こういったことをやっている人たちが多くいることを初めて知りました。
いわゆる「渡り」の実態調査ですね、興味深く感じました。
アサギマダラは浅葱(薄い藍色)の羽をした蝶のことで、日本から東南アジア、インドに生息しているそうです。
11月17日の長崎新聞記事:
Wikipedia参照:
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台湾は蝶の生息地として非常に有名なところです。土産品として蝶の標本も売っていますね。
以下の動画は、その台湾の澎湖諸島に日本でマーキングした蝶がやってきたというニュースです。

這次第一次在台灣澎湖,發現青斑蝶的蹤跡,而且翅膀上還有日文,這群青斑蝶,遠從日本飛來台灣,飛最遠的一隻 還花了五十七天的時間,打破了青斑蝶的長途遷移的歷史紀錄。
深褐色的翅膀,點點斑蚊,這是不常在台灣發現的青斑蝶,被發現時翅膀上面還也有日文,原來這是日本長崎大學生物系教授,去年標放的青斑蝶,從日本飛來台灣過冬,教授還特別來台灣找標有他名字的青斑蝶。
分別從日本長崎、山口縣遠渡來台的青斑蝶,飛行了三十一天,飛最遠的一隻,從日本長野飛到澎湖,花了五十七天的時間,打破了青斑蝶的長途遷移的歷史紀錄。
這讓台灣的研究人員都很興奮。
研究人員就說,第一次在澎湖發現青斑蝶蹤跡,而且十一月就發現七隻日本青斑蝶,十分罕見。
不過,目前還不確定牠們會留多久,想親眼目睹青斑蝶風采的民眾,可要把握時間,到澎湖看看這群從日本飛來的稀客。

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by officemei | 2013-11-27 21:28 | ■台灣