■ わが国はどれくらいの時間で日本を滅ぼすことができるか

サーチナにこのような記事が掲載されていました。(以下引用)

尖閣諸島(中国名:釣魚島)をめぐる対立によって日中関係が悪化している最中、中国が防空識別圏を設定したことで日中の摩擦が激化している。中国共産党機関紙・人民日報系の環球時報は社説で「防空識別圏は日本だけをターゲットにすべきだ」と論じるなど、中国は日本への対立姿勢を強めている。
中国のインターネット上でも、「日中の開戦はもう間近だ」と考える人は少なくないと見られ、中国大手検索サイト百度の掲示板に「わが国はどれくらいの時間で日本を滅ぼすことができるか」という物騒なスレッドが立てられた。
同スレッドでは、“日中が開戦し、中国が圧勝して日本を滅ぼす”という前提で議論が行われ、時間の長短で意見が割れた。スレ主は「3日くらいだと思う」としているが、ほかのユーザーからは、

「上陸に10日、占領に1カ月、奴隷にするのに50年」
「通常兵器なら1日、核を使えば3時間。米国の介入なしという前提だが」

など、中国の軍事力に対する圧倒的な自信を示すコメントが相次いで寄せられた。逆に言えば、自衛隊の能力を甘く見ているのかもしれない。一方で、
「米国だってベトナムでは14年もかかったし、イラクとアフガニスタンでは10-20年もかかっている。日本は山地が多くて平野が少ない。わが国と戦争になれば持久戦になるだろう。日本の海軍は手強いぞ」と、なかには冷静に分析するユーザーもいた。いずれにしても“米国が介入しない”という前提のようだが、米国は尖閣諸島が日米安保の適用対象であると明言しており、中国人ネットユーザーらの意見は楽観的にすぎるのではないだろうか。
ほかにも、“3分”、“3秒”などの極端な意見も寄せられたが、「人民解放軍が極端に強く、日本軍が異様に弱い」という抗日ドラマの影響で妄想力がたくましくなってしまったのかもしれない。

さて、この元になるサイトはどうやらこいつのようです。
钓鱼群岛吧・中国灭日本需要多长时间
まあ、ここに投稿している連中は、80后・90后と呼ばれる改革開放路線以後に生まれた若者いや馬鹿者が主でしょうが、文革も体験したことのない、歪曲された歴史教育の影響を受けた、一人っ子政策で育った甘ちゃんでしょうから、取るに足らないことではあります。
ネットで戦争ゲームに熱中している幼稚な発想ですね。
民度の低い国と思われると、まともな中国人が迷惑ですね。
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