■嫁日陸娘殺害幼女兩同學棄路旁

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日本滋賀縣驚傳一名中國大陸新娘以轎車送女兒和鄰近兩名孩童上學途中,殺害在同一所幼稚園上學的這兩名男女學童。

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警方調查,兇嫌是從中國大陸嫁到日本鄉間的大陸新娘,原名鄭永善,今年卅四歲,她在嫁給日本人後改名。警方正在查她殺人的動機。
這件震撼日本社會的大事件,發生於今天上午九時五分左右。位於日本京都附近滋賀縣長濱市相撲町,一名幼稚園園生的媽媽谷口充惠,上午九時開自用小客車,送女兒及女兒的兩名男女同學一起上學,途中這名媽媽竟持刀對著兩名小孩各猛戳二十多刀。
被害的兩名神照幼稚園孩童,分別是五歲男童佐野迅及女童武友若奈,他們在上午被人發現,倒臥在離上學路較偏僻的灌溉溝渠旁,被一名路過的男子發現打電話報警。當警方趕到,將他們送醫急救時,武友若奈已經死亡,佐野迅則在醫院急救數小時後不治。
警方說,殺人的媽媽是住在同一村町的谷口充惠,她在開車途中突然持刀刺殺這兩名搭便車的幼兒,再將兩個孩子丟到路旁後,自己開車往滋賀縣西部逃逸,警方後來在大津市找到她開車帶著自己的女兒,於上午十一時十分將她逮捕到案。
她向警方坦承,「我殺了這兩名孩子」。警方也在她車內找到犯案用的凶刀,正深入追查她殺害兩名孩子的動機。
警方調查說,上午九時左右,有人目擊谷口充惠開著白色小客車,載著包括自己女兒在內的三名孩童,從自己家出發前往兩公里外的「神照幼稚園」上學。
谷口和其他媽媽輪流開車送女兒及鄰近其他三家的孩子一起上學,十七日一名男孩因為生病沒有上學而逃過一劫,但其他兩名男女生卻因此殞命。
由於兩名孩童倒臥的地點,是在上學路途之外,因此警方懷疑,谷口是在其他地方將兩名孩童刺殺後,再用車子將他們移動到棄屍地點,警方也對行兇地點進行了解。

文化差異陸娘釀悲劇?
兩名才五歲的幼稚園孩童,究竟發生了什麼事,讓他們喪生於同學媽媽刀刃之下?
來自中國大陸的兇嫌谷口充惠,可能是對日本人社會的文化與習慣,一直無法充分融入,所以才會發生這種慘劇。
日本社會目前包括菲律賓與中國大陸等的「外籍新娘」,透過民間機構仲介,被介紹到日本鄉間的例子愈來愈多。日本東北地區一個村莊,曾經發生過四十多位「大陸中國新娘」,在嫁到當地以後發現生活貧苦,因而集體起來抗議的例子,谷口充惠很可能就是文化差異下的犧牲者。
日本滋賀縣長濱市十七日傳出兩名幼稚園孩童遇害事件,兇嫌竟是送他們上學的「親切的阿姨」。
消息傳開後,附近鄰居都不敢相信這個事實,被害孩童的父母更是悲憤交加。他們直問:這兩位天真無邪的五歲孩童,究竟什麼事招來這場殺身之禍?
卅四歲的兇嫌谷口充惠,跟日本籍的丈夫及五歲的女兒三人,就住在同樣是新興住宅地區的附近,認識谷口充惠的人說:「看不出她是那種容易衝動的人」,當地居民對發生這種兇殺事件相當震驚。
谷口充惠據說前年春天才搬到這個地方來住。由於出身中國大陸,日本話的溝通能力還不是非常流利,加上沒有結交什麼朋友,無法融入日本人的社會,因此日常生活上似乎非常懊惱。她女兒在一年前,開始在神照幼稚園就讀,由於日本人特別講究學校與母親之間的往來,使谷口充惠更感到困擾。
附近一名家庭主婦說,谷口穿的服裝和同一世代的媽媽比是有些落伍,聽說她也在附近超級市場打工,不過最近聽說又辭掉了工作。另一名主婦也目擊說,這附近的孩子玩遊戲時,只有谷口的孩子沒辦法加入,所以經常可以看到谷口家的爸爸帶著孩子遊玩,好像和鄰居互動交往的不多。
據說,為了孩子上學問題,幼稚園生的母親自動組成自助會,規定這些媽媽每天輪流送孩子上下學。谷口充惠就是分配到十七日上午送四個孩子上學,但不知道是什麼原因,在上學途中谷口竟對兩名搭便車的孩童下手,製造出這件令人震驚的血案。


滋賀県長浜市で幼稚園児2人が同級生の母親に刺殺された事件で、殺人容疑で逮捕された鄭永善容疑者(34)が長浜署捜査本部の調べに対し「人目の付かない場所を探し、無言のまま2人を刺した」と供述していることが18日、分かった。遺体が見つかった場所は住宅街から数百メートル離れた田園地帯。捜査本部は同容疑者が当初から明確な殺意を抱いていたとみて、犯行前の行動などを調べている。
調べによると、鄭容疑者は17日朝、「グループ登園」のため、長女(5)と、武友若奈ちゃん(5)、佐野迅ちゃん(5)を軽乗用車に乗せた。同容疑者は「幼稚園を通り過ぎたが、子どもたちも怪しまず、ずっと黙っていた。無言のまま10分ぐらいうろつき、人目の付かない場所を探した」と供述。
車は幼稚園から約1.5キロ先の田園地帯に向かった。国道8号から約200メートル入った農道で、直近の民家から数百メートルも離れていた。車を止めた鄭容疑者は、後部座席のドアを開け、自宅台所から持ってきた刃渡り約20センチの刺し身包丁で、無言のまま2人を刺したという。

調べによると、午前9時5分ごろ、同市相撲(すまい)町の国道8号近くにある農道付近の路上で若奈ちゃんが、水路で迅ちゃんが倒れているのを、通行人が発見した。2人とも胸や背中などを20カ所近く刺されており、死因は失血死とみられる。

滋賀県長浜市で園児2人が別の園児の母親に刺殺された事件で、殺人容疑で逮捕された鄭永善容疑者(34)が以前から精神的に不安定な状態で、事件を起こした17日の前夜、不眠を家族に訴えていたことが県警捜査本部の調べで分かった。また、鄭容疑者が武友若奈ちゃん(5)と佐野迅ちゃん(5)を車に乗せた後、会話をせずに現場に向かっていたことも判明。2人はほとんど抵抗できずに約20カ所も体を包丁で刺されており、県警捜査本部は鄭容疑者がちゅうちょすることなく殺害に及んだとみて、動機について追及している。
調べでは、鄭容疑者は精神的に不安定になり、03年9月~05年10月、長浜市内の病院に通院。このうち、04年3月から約4カ月間は入院していた。
16日夜も不眠に悩まされ、夫が17日の朝、事件のことを知らずに「妻の体調が相当悪いので、長女の面倒を見てほしい」と親類に頼んでいたという。
一方、鄭容疑者は「朝起きて、殺害を思い立った」と供述しており、17日朝、自宅を出発する直前に台所にあった包丁を車に持ち込んだ。2人を後部席に乗せて幼稚園に向かい、そのまま約1.5キロ離れた農道で車を止め、後部ドアを開けて車外から順番に2人を刺した。
鄭容疑者はこの間、2人と言葉を交わさずに殺害に及んだと供述した。現場から逃走し、約50キロ離れた大津市内で緊急逮捕されるまで、助手席にいた長女ともほとんど会話しなかったという。
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by officemei | 2006-02-18 19:39 | ■日本