■内蒙古フフホト

フフホト(呼和浩特)は、モンゴル語で「青い都」を意味する。
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以下フフホト・メモ



「モンゴルの宴会」
朝、目覚めると掛け布団の上に服を着たままの状態だった。
相当飲んだ。酩酊・・・
50度強のモンゴルウオッカ、胃が爛れている、きつい。
モンゴルの宴会は果てしなく乾杯と唄が続く。
男も女も飲み、且つ歌う。
羊の脳髄、肝、肉・・・野趣に富むモンゴル料理。
唄は日本の馬子唄、民謡に似た旋律だが、果てしない草原と星空を彷彿とさせる。
羊の頭部、脳髄が美味。
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「奶茶」
モンゴルのミルクティーは塩味で、まったく甘くない。
乾燥した気候では塩分摂取が必要だ。喉を潤すだけではなく栄養補給の意味もある。モンゴル料理に不可欠の一品。しょっぱいミルクティーはモンゴルの味。
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「攸面」
ヨウメンはフフホトの名物料理。形状は餃子風、蜂の巣風、麺打ちなどさまざま。熱いたれ、冷たいたれにつけて食する。
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「王昭君墓」
フフホト市内から車で30分足らずのところにある「王昭君の墓」に行ってみた。
内蒙古の数ヶ所に「王昭君の墓」があるそうで、ここが本当にそうなのかやや疑わしい。
さほどの感慨も涌かず、このように形あるものより、想像の中でこそ夢は拡がる。
王昭君の物語は以下参照。
http://members.jcom.home.ne.jp/fw190/works/works_13_e.html
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by officemei | 2006-04-15 23:47 | ■内蒙古