■日本人吃飯成問題了

e0094583_1363973.gif中國對一次性筷子征收5%消費稅的舉動,正給日本餐飲業造成打擊。

日本每年共用掉250億雙一次性筷子,每人平均每年用掉200雙,而日本市場上97%的一次性筷子都是從中國進口的。

作為對5%消費稅的回應,中國的出口商已將一次性筷子的出口價格提高了30%,還計劃在此基礎上再提高20%。

據報道,日本餐館所使用的筷子通常每雙只需1日元,現在已漲到1.5至1.7日元。日本媒體稱,恐怕不久將來日本連價格昂貴的中國筷子都得不到了,因為中國有可能在2008年前下令停止向日本出口筷子。

日本每日新聞的報道說,今年3月,中國政府以“保護森林”為由大幅減少一次性筷子的生產,將來更有可能限制出口。雖然製造一次性筷子使的主要是不適用於建築的木材,但由於對森林的亂砍濫伐導致洪水和沙漠化等問題,一次性筷子在中國還是成了眾矢之的。

20年前,日本消費的一次性筷子中一半是國產的。但90年代後,大量便宜的中國筷子流入日本,不知不覺佔領了日本市場的九成。日本兩大一次性筷子生產地之一的奈良憑借高級產品生存下來,北海道的一次性筷子產業則幾乎崩潰。

日本媒體評論說,中國為了保護森林資源大幅減低一次性筷子的產量,已使日本國內的筷子價飆漲了50%,讓日本餐飲業者面臨有菜無筷的窘境。


中国の環境問題と経済成長が日本のはし事情に深刻な影響を与えている。
食事をする時、はしとスプーン両方を使う韓国と違い、主にはしだけを使う日本は年間 240億ぜんの割りばしを消費する‘割りばし大国’だ。
日本製は中国製より約20倍高く、消費量の90%を中国製に頼っている。

しかし今年3月から中国政府が森林資源保護の方針を打ち出し、割りばし生産を制限し始めた。
むやみな伐採が黄砂を引き起こす砂漠化や洪水の原因になっているためだ。

中国の経済成長にも一因がある。
割りばしの主な材料であるシラカバが建築資材として使われ、中国製割りばしの日本輸出価格は去年11月すでに50%も値上がりしている。

すると使い捨ての割りばしを使う日本の飲食店にもプラスチックばしが登場し始めた。
日本のマスコミ報道によると、居酒屋チェーン店のマルシェは今年2月から全750店でプラスチックばしを使い始めている。
250の直営店では‘MY箸(はし)’という名のポイントカードを配布、自分のはしを持参して使う客に1回50円のポイントを付けている。

コンビニも弁当を販売する際、客に渡す割りばしを有料に切り替える案を検討中。
‘使い捨てはし’から‘はし持参’時代に入りつつある。
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by officemei | 2006-05-14 09:22 | ■日本