■台北・公園號酸梅湯

公園號酸梅湯(臺北市中正區衡陽路2號);
很久以前公園號酸梅湯一杯一塊錢,今天一杯25元,一杯水可以見證幾十年來的物價改變,但是不變的是公園號酸梅湯的口味,一直都沒有絲毫的改變。要喝酸梅湯,還是要到公園號!
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我々世代は新公園(現在の二二八和平公園)と言った方がピンときますが、その新公園の西側道路を隔てた角にある老舗「公園號」について記しておきます。この店の酸梅湯は台湾一の味と私は思います。初めてこの店で酸梅湯を飲んだのは1974年春のことですから、以来40年近く通い続けています。蒋介石率いる国民政府が台湾に遷ってのち、日本統治時代に建設された新公園の向かいに店を構えました。そもそもこの酸梅湯は北京の名物で、中国伝統の清涼飲料・暑気払いの飲み物でした。湯(スープ)とはいえ、この酸梅湯は冷やして飲みます。原料は、烏梅、桂花、氷砂糖、蜜で、甘酸っぱく梅と木犀の匂いが口中に残りさっぱりします。なので、この店のおやじ(老板)は恐らく北京周辺から台湾にわたってきた外省人だったのでしょう。
ずっと以前、公園号酸梅湯は1杯1元でしたが現在25元。1杯の飲物が数十年の物価変動を示しています。でもその味はまったく変わっていません。台北、いや台湾全土で、いやいや中国本土や華人圏内も含めて、酸梅湯の味一番はこの店です!

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by officemei | 2013-09-21 10:17 | ■台灣