■台湾消息

e0094583_2001275.gif歷史性時刻 台立院表決罷免陳水扁
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罷免陳水扁案119票贊成,宣告失敗
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台灣立法院院長王金平剛宣布罷免陳水扁案投票結果,119票贊成,棄權票14票,0票反對。 雖然贊成票過半數,但因未到罷免案通過所需的148票,罷免案宣告失敗。
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毎日新聞 2006年6月27日
台湾の陳水扁総統に対し、野党が提出した罷免案は、台湾立法院(国会)での採決が27日行われ、不成立となった。娘婿のインサイダー取引事件など身辺に不祥事を抱える陳総統は、罷免案不成立でひとまず窮地を脱した。
 立法院で総統罷免案が採決されたのは初めて。全221議席のうち可決には148人以上の同意が必要だったが、最大野党の国民党や第2野党の親民党などが投じた賛成票は119票にとどまった。採決では与党・民進党の全議員が欠席、与党連合を組む台湾団結連盟は無効票を投じた。採決後、陳総統は「結果を尊重するとともに、私や家族のことで騒ぎを引き起こし改めておわびする」との談話を発表した。
 最大野党の国民党も与野党攻防の激化回避に方針を転換。混乱が続いた台湾政局は落ち着くことになりそうだ。
 台湾全土で国民党が展開した罷免への賛同を求める署名活動は目標の100万人を上回り、陳政権には大きなダメージになった。一方、国民党・馬英九主席は罷免案提出に当初は難色を示しながら、一転して賛成に回るなど姿勢が定まらず、台湾のニュース週刊誌「新新聞」は「敵は民進党ではなく国民党だ。党内は全く動かない」と疑問を投げたほどだった。


台湾の野党側が提出していた陳水扁・総統に対する罷免案が27日、立法院(日本の国会に相当)で否決された。27日付で中国新聞社などが伝えた。
投票は午前9時頃(現地時間)から始まった。与党である民進党の立法委員は投票をボイコット。一方で、同党と与党連合を組む台湾団結連盟は白票を投じたという。この結果、賛成119票、反対ゼロ、無効票14票で、可決に必要な148票に届かず、罷免案は否決された。
なお大陸の中央電視台(CCTV、中央テレビ)で正午から放送された「新聞30分」というニュース番組では罷免案否決について報じなかった。
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by officemei | 2006-06-27 19:55 | ■台灣