■1人当たり住宅面積

e0094583_19205816.gif建設部が3日に発表した統計によると、2005年の都市部の1人当たり住宅面積は26.1平方メートル、1戸当たりの住宅面積は83.2平方メートル、住宅持ち家率は81.6%に達した。




統計によると、2005年末時点の住宅面積は107億7000万平方メートル。地域別で見ると、東部が53億7000万平方メートル、中部が30億3000万平方メートル、西部が23億7000万平方メートルだった。
また、都市部の1人当たり住宅面積は浙江省(34.8平方メートル)が最も広く、上海市(33.1平方メートル)、北京市(32.9平方メートル)がこれに続いた。
なお不動産関係者は、高い住宅持ち家率が住宅価格を押し上げる要因だとしている。


7月4日/中國建設部日前公佈的“2005年城鎮房屋概況統計公報”顯示,中國城鎮人均住房建築面積26.11平方米,比2004年增加了1.14平方米。城鎮人均住宅建築面積最高的是浙江省,達34.8平方米;其次是上海和北京,分別達33.07平方米、32.86平方米。全國城鎮戶均住宅建築面積83.2平方米,戶均成套住宅0.85套。
  
據《中國證券報》報道,中國城鎮私有住宅建築面積87.9億平方米,住宅私有率為81.62%,比2004年的80.77%提高了近一個百分點。
  
公報顯示,東部地區私有住宅率最高,達到了82.58%,私有住宅面積為44.32億平方米;中、西部地區住宅私有率分別為79.69%和81.93%。另有資料顯示,中國城鎮住宅私有化率已超過英美等發達國家。目前美國的住房私有率為68%,英國為67%,德國為42%。
  
公報還顯示,2005年底,中國城鎮房屋建築面積164.51億平方米,其中住宅建築面積107.69億平方米,佔房屋建築面積的比重為65.46%。住宅建築面積比2004年的96.16億平方米增長了11億多平方米。
  
而房地產業人士表示,持續增長的資料背後也隱現出中國房地產市場的供需矛盾。特別是過高的住宅私有率,成為房價被逐利方不斷推高的因素之一,樓市調控應當提倡理性置業。
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