■飯店開張日 電力局惡意斷電

湖南瀏陽市一家飯店開幕,結果飯店董事長沒有親自送開張宴請柬給電力局長等人,竟遭電力局惡意斷電。飯店女經理帶著女員工前往賠罪時,電力局人員不但對女員工上下其手,還說喝一瓶白酒才可少停一小時電。這群貪官土流氓經調查後已被上級撤職查辦。

新華社報導,七月卅一日,投資六億台幣的湖南瀏陽市五星級飯店銀天大酒店開張,當天賓客盈門,但到了晚上八點多,飯店突然停電,客人紛紛要求退款,損失慘重。

飯店停電,但在飯店之外的地方卻是燈火通明。經有關部門調查後才知,「停電」是由瀏陽市電力局黨委書記周較堯、副局長李立才等人一手導演。

報導稱,因銀天大酒店董事長沒有親自將請柬送到電力局,而是委託副手送去,引起電力局高層不快,當時就有「今天要停電」的風聲,飯店獲悉後趕緊派銷售部女經理和酒量較好的女員工,向周較堯、李立才等人賠罪。

電力局人員要求喝一瓶白酒少停一小時電,飯店員工只好勉強喝光七瓶白酒,有人對銀天的女員工摟摟抱抱,遭到拒絕。結果引起周、李不滿,指使手下對酒店停電。




セクハラ接待拒絶で役人が腹いせ
湖南省・瀏陽市で7月31日、停電騒ぎがあった。停電の原因は、電力局幹部が新規開業したホテルの女性従業員から接待を拒絶され、腹いせで電力供給を停止させたことだという。同幹部は不当に停電を引き起こしたとして免職となった。3日付で新華社が伝えた。

免職となったのは瀏陽市電力局の中国共産党書記と副局長。瀏陽市では7月31日に同市で初となる5つ星ホテル「銀天大酒店」が開業した。電力局の同幹部は同日、別のホテルで酒を飲んでいた時に「あと10分で酌に来い」と銀天大酒店に接待を要求し、女性従業員ら2人を呼び出した。

そして同幹部は「停電を避けたいならば、一晩つきあえ」「酌をした酒を俺が一杯飲むごとに停電の時間を1時間短くする」と脅迫し、白酒を7本空けた。このあと同幹部は女性従業員に抱きついたが拒絶されたため、20時40分頃(現地時間)に腹いせとして電力供給を停止した。

また新華社は「銀天大酒店の経営者は開業記念パーティーに同幹部を招待したが、自分ではなく部下に案内状を届けさせたことが悪意の停電を引き起こした一因だ」と伝えている。

銀天大酒店では突然の停電で混乱が広がり、宿泊費の返還や賠償を求める客が相次いだ。周辺の住宅街でも電気が止まった。同市の共産党委員会や市政府が調査委員会を設け、事実関係の詳細を調べた結果、電力局では同幹部を免職とした。
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by officemei | 2006-08-05 19:05 | ■湖南