■黄金档禁播境外动画

一边吃着晚饭,一边看《猫和老鼠》的日子,将告别我们的记忆。日前,国家广电总局颁布了《广电总局关于进一步规范电视动画片播出管理的通知》,从9月1日起,央视及各地方电视台的所有动画频道、少儿频道、青少年频道在每天17:00到20:00的黄金时间必须播出国产动画片。这个时段将禁播境外动画片。
通知中还指出,如果由中方与外方合拍的动画片要在此时段播出,必须报广电总局批准。各动画频道在此时间,必须播出国产动画片或国产动画栏目,以未成年人为主要对象的频道必须播出国产动画片或自制少儿节目,不得播出境内外影视剧。目前,该通知已经下发到各级电视台。
由于境外动画片一向是各动画频道吸引广告资金的“摇钱树”,此通知下发后,对动画频道的收益将造成一定影响。



アニメのゴールデンタイム放送ダメ 
中国国家ラジオ映画テレビ総局は海外のアニメ番組をゴールデンタイム(午後5~8時)に放送することを禁止する通達を全国のテレビ局へ出した。13日付北京青年報などが報じた。9月1日から実施され、中国でも人気の日本の「ドラえもん」や「ウルトラマン」シリーズなどが同時間帯に観賞できなくなる。

国産アニメ制作の保護・育成を目指す措置とみられるが、輸入アニメの多くが日本産のため、事実上、日本アニメを制限対象にしたものといえる。映画や放送を管理する同総局が日本文化の「中国浸透」を懸念して取った方針との指摘もある。

ただ、発展途上にある国産アニメや欧米製アニメに比べ、総じて上質な日本アニメ番組を楽しむ子供は多い。総局の措置に対して子供を持つ家庭からは反発も出そうだ。
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