■異常気象

この夏の中国の異常気象は地球温暖化によるものか、被害甚大であった。
華南から東南沿海地域への数度の台風上陸に加え、四川・重慶などではここ半世紀来最悪の干害も起こった。

干害については、長江にできた世界最大規模の「三峡ダム」のせいだ、と噂する者もいる。周辺水脈が変わってしまったということなのか、まことしやかに囁かれてはいるが信憑性に欠ける。

いずれにしろ異常気象に見舞われた背景には、エコロジーを軽視した社会の急速な発展があるはずだ。
水やエネルギーの乱消費と緑地の荒廃、二酸化炭素等有害物質の乱放出・・・

中国は国を挙げて都市化を目指す。

CCTV報道;
[PR]