■つかの間の瀋陽

2006年9月13日・瀋陽の朝。
宿泊先のこのホテルは遼寧賓館(戦前の奉天大和ホテル)の裏側にあって、窓から中山広場が一望でき、中央には毛沢東像が今も健在だ。

昨日上海を午後2時に経ち、4時過ぎに瀋陽に着いた。その後ホテルで来客と面談し、夜は旧知の馮さんと西塔(リトルソウル)にある百帝園という韓国料理屋で食事。
e0094583_224414.gif(百帝園;中国語サイトはこちら)
(瀋陽西塔;中国語サイトはこちら)

この周囲には数万人の朝鮮族が居住しているらしい。いかにも北国っぽい(それ以外に形容しがたいが)けばいネオン看板はハングルのオンパレード。

ここでは韓国資本、北朝鮮軍部の資本、それぞれの料理屋やらサウナやら飲み屋が仲良く?共存しているらしい。次回来訪時には北朝鮮系の料理屋に行こうと誘われた。何でも服務員(ウエイトレス)が全員美女で大卒、店内の雰囲気は韓国資本よりもゴージャスなんだそうだ。

その後、場所を換えて百金瀚健足会館というサウナで入浴、足療(足つぼマッサージ)。
一風呂浴びて心地よい気分に浸った。清潔なサウナだったので気に入った。

さて、今からチェックアウトして09:40発の山東航空で青島に飛ぶ。今回の瀋陽は僅か16時間の滞在。10月に再訪予定。

瀋陽;
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by officemei | 2006-09-13 07:42 | ■遼寧