■青島・太平角

06/10/16
太平角・・・
このあたりは嘗ての国民党政権時代に建てられた別荘地で、今では解放軍の保養施設となっている。
更には2008年オリンピックのヨット競技会場に指定され、海浜風景地区として整備が行われた。
第三海水浴場に面したRoland Bar(朗园酒吧)、バーというよりはオープンカフェテリア。
快晴の午後のひととき、木蔭の席に浜風が心地よい。
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浜には10月中旬というのに海水浴を楽しむ人もいて、その向こうに青島の新市街地が望見できる。

その後、湛山路を散策。
静かだ。鳥のさえずりが聞こえる。
洋館の建ち並ぶ風情はここが中国だということを忘れてしまう。
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青島海濱風景區位於青島市區南部沿海一線,東西長約25公里,南北寬約3公里。其風光特色為匯山、海、城於一體,融自然與人工為一爐,是國家級風景名勝區當中少數位於城市中心的風景區。

從20世紀初開始,青島由一處軍事重鎮、商埠逐步發展成為城市,並以其優美的自然環境、適宜的氣候成為當時國內最早的避暑勝地。二、三十年代,國內一大批學者、文化界人士雲集青島,使得青島成為當時中國的文化重鎮。同時,國內的達官顯貴及外國商人也進入青島,活躍了青島的工業、商業和建築業。不同國籍、不同地域的文化在這裏產生碰撞和融匯,為青島初期的城市建設構築了特定的理念:半個多世紀中,“碧海、白帆、藍天、綠樹、紅瓦、黃墻”及依山就勢、鱗次櫛比的優美建築成為青島獨佔鰲頭的風光特色,青島海濱因此也成為享譽海內外的著名旅遊勝地。

改革開放以來,青島市突破原有的思維模式,向著現代化國際城市的目標奮進,市區向東、西兩個方向拓展,市區東部建成成片的高樓大廈。與之相匹配,新建的道路也不再狹窄蜿蜒,大手筆的景點建設更富有現代特色。城市的發展建設不但完整地保留了海濱原有的風光特點,使現代化景點與自然景點相得益彰,而且對原來的風景區、風景點進一步美化和亮化。現在,青島海濱風景區每年接待1000餘萬人次的國內外遊客。
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by officemei | 2006-10-17 08:19 | ■山東