■台北のヒップ?なホテル

不慣れなまちで、とあるホテルに宿泊すると、そのホテルの良し悪しがそのまちの印象に大きく反映することがある。

ここ数年来、台湾でも「ヒップホテル」とか「デザインホテル」といったジャンルのホテルが目立ってきた。
ヒップホテル・デザインホテルってなに?
「地球の歩き方」によると、モダンでアーティスティックなホテルの意らしい。「Google」で検索すると、”ホテルそのものがアートである” ことを付加価値としたホテルとある。

あ~まったく、日本語は益々外来語や和製英語で溢れ、何が何だか感覚的には理解できても実態が掴めなくなってきた。ホテルの格付けもその一例。

ハイクラス・ラグジュアリー・エコノミー・リーズナブルなシティホテルとは宿泊費をもって格付けしているのだろうが、ならばビジネスホテル・プチホテル・はたまたファッションホテル・ラブホテルは意味合的にはわかるものの、どれがどれに当てはまるのかさっぱりわからない。

私は台北に「帰る」ときはホテルの予約を取らないことが多い。
殆ど「実家に帰る」感覚なので、着いてから先ず常宿にTELし、空きがあればずっとそこに滞在するし、無ければ他を探す。
今回はそのヒップホテル・デザインホテル(ビジネスかプチか?)に連日宿泊しているので寸評。

喜瑞飯店;
寸評~初利用。洒落てる。上質のアメニティ。バスタブとシャワールームセパレート。フロントの接遇は好印象。全体的に明るく清潔。今後常宿に加えたい。
台北ナビ;
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城市商旅;
寸評~私のサブ常宿。洒落てる。上質のアメニティ。バスタブとシャワールームセパレート。フロントの接遇は好印象。全体的に落ち着ける雰囲気。
台北ナビ;

老爺商務會館;
寸評;初利用。交通至便。有名な北京ダック「天厨」の入っている雑居ビルの上階。便器がウオッシュレット、バスタブのみ。
台北ナビ;
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微風商旅:
寸評;初利用。TVに無修正H番組(無料)。フロントはアットホーム。
台北ナビ;
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柯達大飯店;
寸評~私の常宿。液晶TVどでかい。バスタブとシャワールームセパレート。アメニティに入浴剤。フロントの接遇は好印象。とにかく交通至便・飲食店至近距離。
台北ナビ;

(ホテル利用客にとっては様々な価値観・評価があるだろうが、共通する絶対値もあるはずだ。「ホテルの格」というのはその絶対値をクリアして、且つ「感性」に響くものがいくつあるか、CSの集積だと思う)
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by officemei | 2006-11-12 07:50 | ■台灣