■最牛釘子戶引轟動

e0094583_474635.jpg一個被挖成10米深大坑的樓盤地基正中央,孤零零地立著一棟二層小樓,猶如大海中的孤島,隨時都有傾覆的危險。
在物權法呱呱墜地和即將實施之際,不知是巧合還是刻意,中國“史上最牛的釘子戶”在重慶適時出現,向爲大陸城建熱點的拆遷與“釘子戶”問題再度升溫。
大陸各大媒體紛紛跟進,一場關于物權法與“釘子戶”的爭論就此展開。

私有財産の法的保護を定めた「物権法」が可決されたばかりの中国で、再開発に伴う立ち退きに反対する夫婦が注目されている。自宅周囲の土地は業者によって約10メートルの深さに掘られ、まさに「陸の孤島」。生活も難しい状態だが、補償金の増額などを求める夫婦は開発業者と対立したまま。裁判所は22日までの立ち退きを勧告したが、夫婦は受け入れず、「史上最強の居座り」と呼ばれている。

中国各紙によると、重慶市九竜坡区政府は3年前、夫婦の自宅がある地区の再開発を決定した。開発業者の算定では、夫婦への立ち退き料は240万元(約3700万円)だった。開発業者は夫婦に350万元(約5300万円)を提示したが、夫婦は「建築する商業ビルのもうけに比べ、補償金が安すぎる」「代替用の家を提供すべきだ」と主張。「国民の合法的な私有財産権を侵すことはできない」と張り紙をして、世論に訴える作戦を展開している。

中国では全国各地で、強制的な立ち退きや補償金の未払いなどが横行してきた。今年10月1日に施行される物権法でも、立ち退きの強制執行は可能だという。しかし、胡錦濤政権は土地問題についても庶民の側に立った政策を進めており、今回のケースでも家屋の強制撤去はしにくい状況にある。(毎日新聞 2007年3月24日)

e0094583_485550.jpg輿論認爲,“最牛釘子戶”用它的“大海中的一葉孤舟”築就了一座公民私産的堡壘,實踐了物權法中“國家、集體、私人的物權和其他權利人的物權受法律保護,任何單位和個人不得侵犯”的規定,捍衛了憲法“公民的合法的私有財産不受侵犯”的原則。

e0094583_4125579.jpg在改革開放以前,土地的價值差异無法得到顯現,所以基於使用權的土地資産分配的潜在不平等也就够不成一個問題。
市場化的進程打破了這一平靜,土地即使在所有權國有化的前提下,其使用權所産生的租金仍然被激活了。

地段的不同、物理性的差异、甚至“風水”等因素,都會給不同的土地帶來相應的使用權租金收益。正是這種土地租金的差异,吸引了大量的金融資本流向土地的開發領域。


e0094583_4133651.jpg人們不得不承認,《物權法》中的很多內容在成爲法律之前,就一直以“政府規定”的形式存在。

例如有關建築用地使用年限爲70年的規定,按照目前的土地政策,絕大部分建築用地的使用期限就已是70年左右。

但只靠“行政規定”來保護財産,城市中産階級顯然感到信心不足,于是才有了對《物權法》的呼聲。而這種民意,也在一定程度上反映了中國政府采用行政手段控制局面的局限性。

法律監管是市場經濟的框架,隨著經濟的發展與市場機制的逐步健全,具有中國特色的“政府規定”就顯得愈發不確定、不規範。
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by officemei | 2007-03-24 06:22 | ■重慶