■京都 満開の桜

先月28日には武漢大学の桜を観賞してきた。
昨年の春は青島の桜を観賞。
それぞれ中国では数少ない桜の名所ではある。

ならば、本家本元の日本の桜も紹介しておこう。
京都の平野神社の桜と嵐電桜のトンネル。

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平野神社;
平野神社は、延暦13年(794年)、桓武天皇による平安京遷都にともない、平城京で祀られていた今木神・久度神・古開神を遷座・勧請したのに始まる。

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例大祭の平野祭には皇太子が奉幣する定めになっていた。また歴代天皇の行幸も円融天皇から後醍醐天皇までの17帝21回を記録するなど天皇家の崇敬も厚くそれに伴い、源氏、平氏、大江氏、菅原氏などの公家の氏神にもなった。

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神紋は桜で、今も桜の名所として名高い。平安時代の中ごろ花山天皇によって境内に数千本の桜が植えられたのが起源で、寛和元年985年4月10日に臨時勅祭が開かれ、平野桜祭り(桜花祭)として今に残る。~ウィキペディア抜粋~

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嵐電 桜のトンネル;
嵐電とは京福電気鉄道のこと。その昔、嵐山電車軌道という社名だったことから、現在でも愛称として広く親しまれている。京都に唯一残る路面電車だ。四条大宮から嵐山までを結ぶ本線が開通したのは約100年前。その16年後には、北野白梅町から帷子ノ辻(かたびらのつじ)までを走る北野線が開通した。
「桜のトンネル」は北野線のちょうど中間あたり。鳴滝と宇多野間にある。



京都の花見情報(VIDEO);
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by officemei | 2007-04-09 02:09 | ■日本