■溫家寶訪問日本

中日和則兩利 鬥則兩傷
正在東京訪問的國務院總理溫家寶在日本國會發表演說。
這是首次有中國總理在日本國會演講。 

e0094583_1325277.jpg溫家寶演說時,獲得陣陣掌聲。

講到日本侵華歷史,溫家寶說,中日兩國長達兩千多年友好交往,被近代五十多年的一段歷史打斷,日本侵華戰爭給中國人心靈造成創傷,也給日本人帶來巨大苦難,上年紀的人至今記憶猶新。

他表示,歷史使人更深刻體會,和平友好,關繫兩國人民福祉。他說,戰爭是由少數的日本軍國主義分子發動,廣大的日本民眾也是戰爭的受害者。

中國老一代領導人指出,戰爭責任應由少數軍國主義份子承擔,兩國人民要友好相處,中日和則兩利,鬥則兩傷。

溫家寶表示,日本明治維新以來快速發展,中國大批人士留學日,促進了中國的發展。中國的革命先行者孫中山先生,更得到日本友人的支持,中日兩國友好交往,影響深遠,在世界文明發展史中亦是罕見。中日共同擁有的歷史傳統文明財富,代代相傳,發揚光大。 

e0094583_13268100.jpg提及台灣問題,溫家寶指出,台灣問題有高度的敏感性,中國不容許台獨。希望日方認識到台灣問題的高度敏感性,恪守承諾,慎重處理,反對台獨。

在東海問題上,溫家寶表示,應本著擱置分歧,共同開發,和平解決紛爭。

他說,儘管中日在一些具體利益及問題上有分歧,但只要站於戰略高度,肩負歷史責任,對於這些問題, 是可妥善解決。

中国の温家宝首相は12日午前、中国首相として初めて衆院本会議場で演説した。

歴史認識問題について「日本政府と指導者が侵略を公に認め、深い反省とおわびを表明したことを積極的に評価する」と、これまでの日本の姿勢を評価。

一方で「日本側が態度の表明と約束を実際の行動で示すことを心から希望する」とも述べ、直接の言及は避けながら日本の首相が靖国神社を参拝することのないよう求めた。

演説は約35分行われた。温首相は今回の訪日について「友情と協力のために日本に来た」と強調。日中の歴史に触れ「その時間の長さ、規模の大きさと影響の深さは、世界文明発展の歴史に類を見ない」と述べた。

「戦略的互恵関係」の構築に向けては(1)相互信頼を増進し約束を履行する(2)小異を残し大同につく(3)平等互恵、共同発展を目指す--など五つの原則を提示。特に経済分野について「双方にとって脅威ではなくチャンスだ」とし、12日に初会合を開く「日中ハイレベル経済対話」への期待を表明。

一方で温首相は、35分のうち約10分を歴史問題に割いた。日中戦争について「中国人民は重大な災難に見舞われ、中国人民の心に言葉では言い表せないほどの傷と苦痛を残した」と指摘するとともに、「侵略戦争の責任はごく少数の軍国主義者が負うべきで、一般の日本国民も戦争の被害者だ」とも強調。「『歴史を鑑(かがみ)とする』と強調するのは、恨みを抱え続けるのではなく、よりよい未来を切り開くためだ」と訴えた。

台湾問題では「独立を絶対に容認しない」と改めて主張。「台湾問題の高度な敏感性を認識し、約束を順守し、この問題に慎重に対処するよう希望する」と述べ、中国を唯一の合法政府とした72年の日中共同声明の順守を求めた。

東シナ海のガス田開発問題については「共同開発する原則にのっとって、協議の過程を積極的に推進すべきだ」と述べるにとどめた。

温首相は最後に「風は吹けども、山は動かず」という日本のことわざを引用し、「両国人民の友好の土台は決して動揺することはない」と強調。
[PR]