■総統府 日本建築の粋

「中華民国総統府」の建物は、1895年の下関条約締結により清国から日本へ割譲された台湾を統治するために建てられた「台湾総督府」が前身である。
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1945年の終戦までの50年間、台湾統治の象徴であった。
当時の建築の粋を極めた雄姿は今も健在だ。
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終戦後に中国側(国民党国府軍)が接収し、1949年、中華民国政府が中国本土から台湾に移動して以来、中華民国総統府となり、今日に至る。
中華民国総統府

(1974年、台北遊学中の頃)
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by officemei | 2007-11-15 15:34 | ■台灣