■林森北路界隈

2008年5月。
一年ぶりの林森北路。
去年まであった店が移動していたり姿を消していたり。
でも大枠はまったく変わっていないが。
あいにく賑わう夜は出かけなかった。
昼間の閑散とした通りは、つわものどもが夢の跡・・


2007年5月23日。
ここは台北のリトル東京、日本人御用達の一大歓楽街。
クラブ・バー・料理屋からラーメン屋、更には喫茶店からホテル・サウナ・マッサージ、ブティック・貴金属店に薬局等など、日本語が飛び交う世界。

私の台北での常宿は五条通りにある。
ここ10年ばかりこの界隈の盛衰をみていると、以前ほどの活気は無くなったように思える。
大学同期のI氏(当時は某商社台北支店長)に初めてつれてこられたのは、もうだいぶ昔の事だが、その当時はこの通りに熱気さえ感じた。

食後、一人で六畳通りを東から西までぶらついてみた。時間がまだ早かったこともあるが「林森大学キャンパス」は閑古鳥状態。つわものどもはどこへ行ってしまったのだろうか?



e0094583_1056812.jpg台北で私の常宿となってしまったホテルを紹介しておこう。
ここは林森北路の五条通りにある。
いわゆる四つ星・五つ星のホテルではないが、内容的には充分満足いくホテル。

台北に着くと空港から電話で当日予約を入れる。
万一満室の場合はやむなく別をあたってみるが。



今回約半年ぶりに帰ってきて驚いた。
電話番号は同じだが、ホテルの名前が変わっているのだ。
しかし私の名前はちゃんとデータに保存されていた。

e0094583_10573745.jpgあとで聞くと、経営者に揉め事があって、このホテルチェーンの経営権を兄弟二人で折半したらしい。それで私の常宿は弟が経営することとなり名称も変えた。

ともかくこのホテル周辺は交通至便、付近のちょっとした買い物(コンビニが多い)や、食事(屋台からB級グルメ、小料理屋からラーメン屋に居酒屋等)の便利さ、と徒歩圏内にすべて揃っているのがいい。



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部屋はさほど広くはないが、それでも日本のシティホテル以上はあって、ベッドはキングサイズ。ベッド前の壁には超大型液晶TVがあり、DVDも見ることができる。

インターネット接続は無料で24時間使えるし、セイフティボックスもカードでロック。
浴室はジェットバスの広い浴槽に、入浴剤まで置いてあり、それ以外に広いシャワールームがある。アメニティも充実していて女性宿泊客なら大満足だろう。
とにかく清潔!
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by officemei | 2008-05-23 05:35 | ■台灣