■つかの間の上京

6月29日~7月1日。
久しぶりに、ほんとに久しぶりに池袋と川越を訪れた。


池袋では西口にある小料理屋で大学同期のO君と飲んだ。
池袋は学生時代のホームタウン。
今回大いに驚いたことがある。
池袋は中国の特区ではないかと感じるほどに、中国人に占拠されていることだ。
通りを歩いていると、聞こえてくるのは過半数以上が中国語。
「うそでしょ~」と奇異に感じるほどに中国語が闊歩している。

東京池袋已經成為中國文化傳播、中日兩國交流最活躍的地區。

如今的池袋,中國商鋪聚集,華文媒體集中,並有很多像“知音食品店”、“陽光城”等中國食品店、中國書店等;池袋還有著名的東京藝術劇場、公園等公共設施,吸引了許多華人聚居池袋尋求發展,逐漸成為日本的新中華街。
每個周日下午,西池袋公園舉辦“星期日漢語角”,會中文的日本人和中國人聚集在這裏進行面對面的交流。



川越では大学の先輩・O教授ご家族と会食。
天保3年(1832年)創業のうなぎの老舗「いちのや」。
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私は30年近く前に半年ばかり川越に住んだことがあるが、まちを熟知するまでに至らず去った。

最近ではめっきり酒が飲めなくなったが、心許せる友と飲む酒は格別に旨い。
ちょっと無理をしすぎたようだ。
胃が痛む。  (新幹線車中にて)
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by officemei | 2007-07-08 03:16 | ■日本