■東京三菱UFJ銀行深圳支店

e0094583_1123432.gif7月28日付の地元紙「南方都市報」が伝えたところによると、深圳で日系銀行の日本人上司が中国人部下を殴り、同銀行の中国人従業員約50人が抗議のストライキに突入した。
この報道は全国ネットのCCTVでも取り上げられ、日本非難が殺到している。
 

27日午後8時ごろ、東京三菱UFJ銀行深圳支店で、人間関係のもつれから、ある中国人従業員が日本人課長にいきなり右頬に平手打ちを受けたという。
席に戻った従業員の説明を聞いたほかの中国人スタッフ約50人は一斉にストライキに入り、連名で銀行側に対し「中国担当幹部の公開謝罪や、当事者の中国からの転勤」などを求める書面を提出した。
同課長は同従業員に謝罪をしたが、受け入れられなかったという。
 
このニュースに関するネットの抗議書き込みは、ほとんど同銀行スタッフのストを支持するもので、「日本企業を中国から追い出すべき」といった主張や、「日本系金融機関を利用しない運動」を呼びかける過激な意見が多い。
 
どういう背景があったのかはわからないが、殴ったことは事実らしい。
そのこと自体が大きな問題だ。
野蛮で高圧的で暴力的な日本人。
事の如何を問わず、暴力行為を行なった失態は「辱華(中国を侮辱した)事件」として受け止められ、国民の反日感情に火をつける。

三菱東京日聯銀行;
日本三菱東京日聯銀行在深圳的分行日前發生中國員工集體罷工事件,起因是一名日籍主管掌摑一名中國籍下屬,50多名中國員工聞訊後發動罷工,要求銀行在中國的總行行長為事件道歉,並將打人主管解職。

據《南方都市報》報道,這家銀行一名徐姓中國員工日前找日籍科長勝部聰史拿東西,苦等四小時後,勝部聰史才出現,但表示沒有鑰匙無法開門。徐姓員工笑了一下,不料勝部聰史卻朝他的右臉狠狠扇了一耳光。

報道說,過程中,徐姓員工沒有還手及罵人。勝部聰史隨後向徐姓員工道歉,並稱打人是因為心情不好,但徐某沒有接受。

徐姓員工說,此前他曾因業務關係與勝部聰史有過爭執。

在勝部聰史打人時,一名日本員工對徐姓員工說:“他是你老板,打你是應該的!”

徐某的同事說,勝部聰史經常利用職務之便,辱罵、指責、貶低中國員工。

打人事件發生後,銀行的50多名中國員工集體罷工,並向銀行在北京的中國總行發信,要求日籍總行長為事件道歉,並將勝部聰史解職。

參與罷工的員工說,該行內中日籍員工間存在嚴重矛盾,總行必須重視並解決此問題。

三菱東京聯合銀行由三菱銀行和日聯銀行於2005年合並成立。
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by officemei | 2007-07-31 06:12 | ■廣東