■個人旅行解禁?

香港紙、文匯報は4日、米中両政府が、中国人の米国への個人旅行解禁について、年末にも合意する見通しと伝えた。
解禁されれば、米国を訪れる中国人観光客は年数百万人に急増する見通しという。

同紙によると、中国人が米国を旅行するには団体旅行や商業視察などを理由としてビザを取ることになっており、個人旅行は認められていない。

しかも、団体旅行参加でも申請が受理されない例が半分以上に上るなど、米国は中国人にとって「敷居の高い」国の一つ。

中国人の旅行制限を大幅に緩和した欧州連合(EU)域内への中国人観光客は、団体客の伸びに支えられ05年は約250万人に上ったが、米国への観光客は約23万人だった。

因みに、日本の受入れ状況は米国よりも更に厳しい。


過份嚴格的中國公民赴美簽證有望鬆綁。

今年年底中國國家旅遊局和美國商務部將代表兩國政府簽署有關放寬中國公民個人赴美旅遊簽證的協議,今後中國公民赴美國旅遊將不再受商務簽證的限制。

目前,雙方還在洽談有關簽證的具體條件和實施細則。
協議簽署後將大大刺激中國遊客赴美旅遊的熱情,預計開放後每年將有數百萬中國人赴美旅遊。

美國萬象旅行社總裁薄懷魯此前接受記者採訪時稱,中國公民獲得赴美團體旅遊簽證不容易,十個人申請簽證有六個遭拒簽,2005年爭取到美國簽證的中國公民僅23萬人,反觀赴歐洲旅遊的人次已達到250萬之多。

面對歐洲國家吸引大量中國遊客,美國當局一直受到來自各界的壓力,要求放鬆其入境政策,從而刺激該國旅遊業的發展。
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