■水郷~烏鎮

「小橋流水人家」は水郷の形容としてよく使われる。この句は、馬致遠「天淨沙‧秋思」の一節だが、イメージ的に暗い。
「枯藤老樹昏鴉 小橋流水人家 古道西風瘦馬 夕陽西下 斷腸人在天涯」
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むしろ、杜牧の「江南春」のほうが江南の水郷をよりイメージしやすい。
千里鶯啼緑映紅 千里鶯啼いて緑紅に映ず
水村山郭酒旗風 水村山郭酒旗の風
南朝四百八十寺 南朝四百八十寺
多少楼台煙雨中 多少の楼台煙雨の中
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ノスタルジック水郷の旅;烏鎮

石畳の道の両脇に、古い木造の建物がずらりと建ち並ぶ。
このまちに身を置くと、清朝末の江南の田舎町・のどかな水郷にタイムスリップしたような気になる。
小説の舞台となった「林家鋪子」・・・
「霜葉は二月の花に似て紅なり」、「子夜」、茅盾のふるさと烏鎮。
動画はこちらへ

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「烏鎮」地處浙江省桐鄉市,位於上海、杭州、南京三大城市中間,京杭大運河穿鎮而過,是江南水鄉六大古鎮之一。

烏鎮除了擁有小橋、流水、人家的水鄉風情和精巧雅致的民居建築之外,更多地飄逸著一股濃郁的歷史和文化氣息。

一千三百多年的歷史賦予了烏鎮深厚的文化底蘊,至今古鎮仍完整地保存著原有的水鄉風貌,古風猶存的東、西、南、北四條老街呈十字交叉,構成雙棋盤式河街平行、水陸相鄰的古鎮格局。

這裡的民居傍河而築,街道兩旁保存有大量明清建築,全鎮以河成街、橋街相連,依河築屋、深宅大院,重脊高檐、河埠廊坊,過街騎樓、穿竹石欄,臨河水閣、古色古香,水鎮一體,呈現著古樸、明潔的幽靜,水面漂來的扁舟上,搖著櫓的船夫哼唱著悠揚的江南小調,一派原生態江南水鄉的怡然風情。
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by officemei | 2009-08-12 16:42 | ■浙江