■破五

今日は農暦(旧暦)1月5日。
正月(初一)から数えて5日目なので“初五”という。
又、俗にこの日は“破五”ともいわれる。

正月(春節)期間には様々な「きまり」「タブー」があるが、“初五”を過ぎると元に復す(解除)ので“破五”ともいわれる。

さて、北方では“初五”に餃子を食べる習慣があって、日本では毒餃子事件で大変な状況だが、今日はどこの家庭でも餃子が供される。
中にはコイン・棗・キャンディ等が入っていて幸運をつかむ意味がこめられている。

上海では“初五”に餃子を食べるような習慣は別にない、ようだ・・・
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いずれにしても、正月休みの商店も“初五”を過ぎれば店を開け、徐々に正月気分が抜けていく。



農曆正月初五,俗稱“破五”。
“破五”是送年的意思,過了這一天,一切就慢慢恢復到大年三十以前的狀態。

舊時,初一到初五民間有很多迷信禁忌,如不得用生米做飯、婦女不能動針線、不能打掃衛生、不能打碎東西等。

在過了初五之後,這些禁忌即告解除,故而稱此日為“破五”。
清末民初天津詩人馮文洵在《丙寅天津竹枝詞》就寫道:“新正婦女忌偏多,生米連朝不下鍋,杯碗捧持須謹慎,小心‘破五’未曾過。”

大年初五這天,民間通行的食俗是吃餃子,俗稱“捏小人嘴”。
因為包餃子時,要用手一下挨一下地沿著餃子邊捏。
據說,這樣可以規避周圍讒言。
此外,婦女們在這天還要找出幾件舊衣服來拆拆,謂之“拆小人”。
據說,這樣可以免霉運。

此外,有些地方餃子裏還要包上錢、棗、糖等,寓意發財、好運早來、甜蜜和美。

所有為過年而關門休息的大小商店,“破五”過後一般都要選擇吉日開張營業,通常是選擇大年初六,作為“開市大吉”的好日子,因此,好多商家會在初五這天做好開市的一切準備。
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by officemei | 2008-02-11 05:21 | ■河北