■青服の用心棒

町村信孝官房長官は17日の記者会見で、26日に長野市で行われる北京五輪聖火リレーの警備に関し「わが国は極めてきちんとした法治国家で、他国の力を借りなければならない治安状況にはない」と述べ、各国で聖火ランナーに伴走した中国当局者とされる青服の「聖火防衛隊」は受け入れない考えを示した。
e0094583_1041741.jpg

對於26日長野市北京奧運聖火傳遞活動的保安問題爭議,日本官房長官町村信孝17日在記者上表示,“日本是非常有秩序的法治社會,無需借助他國的力量維持治安”,表示不能接受身穿藍色運動服的中國“火炬護衛隊”跟跑。
e0094583_1043961.jpg

中国外務省の姜瑜副報道局長は17日の定例記者会見で、長野市での北京五輪の聖火リレーについて「聖火防衛隊」の手配は五輪の慣例であり、国際オリンピック委員会からも全面的な許可を得ていると述べ、日本に「聖火防衛隊」の受け入れを求めた。
e0094583_1045941.jpg

中國外交部發言人姜瑜曾在17日的記者會上表示,安排“火炬護衛隊”是奧運會的慣例,也得到了國際奧委會的全面批准,希望日本能夠接受。
e0094583_1051920.jpg

追記;
姜副局長は「彼らは体を張って全世界の人々の聖火を守っている」と強調。
e0094583_1053898.jpg

[PR]