■今度はシラウオ

e0094583_5451239.gif三聚氰胺奶粉風波後,中國又發生了“橡膠銀魚”事件。
メラミン入り粉ミルクで騒動を巻き起こした中国で、今度はシラウオからホルムアルデヒドが検出された。

據中國半官方媒體中國新聞社14日報道,在江蘇省無錫市場銷售的太湖產銀魚中檢測出大量甲醛。
中国の華僑向け通信社、中国新聞社は14日、江蘇省無錫市の市場で売られていた太湖産のシラウオから多量のホルムアルデヒドが検出されたと報じた。

肉質鮮美的太湖銀魚自明代開始就被列入中國四大名魚。但這聞名的銀魚如今因魚肉像橡膠一樣堅韌而淪為“橡膠銀魚”。
太湖産シラウオは肉質が柔らかく香りが良いとして、明の時代から中国の四大名魚にも数えられてきたが、問題のシラウオはゴムをかんでいるような食感だったという。

這是銷售商為防止銀魚腐爛並看起來充滿光澤,而將銀魚長期泡在甲醛溶液當中造成的。
これは業者がシラウオの腐敗を防ぎ、つやを出すためにシラウオをホルムアルデヒド溶液(ホルマリン)に長時間浸けたことから、肉が硬くなったためだ。

據中國新聞社報道,橡膠銀魚外部呈明顯的白色,但肉就像橡膠一樣,甚至無法用手掰斷。
中国新聞社によると、問題のシラウオの皮は鮮やかな白色で、肉はとても硬く、手でもちぎれないほどだという。
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