■山寨文化

「山寨」という新語が流行している。

本来は梁山泊のような反政府レジスタンス或いは抵抗勢力の砦を意味する言葉。
それが盗作・コピー商品、更にはパロディー的要素も加わった言葉として急速に広まっている。

特に1月25日の大晦日(2009年の旧正月は1月26日)、紅白歌合戦に相当する国民的番組「春節聯歓晩会」の裏番組で「山寨春晩」というものまでやるそうだ。

コピー商品を販売している電器街では、「NOKLA」や「SUNY」など思わず笑ってしまうロゴの機種が並んでいる。
5分の1ほどの低価格で品質も本物と変わらないとなれば、「買い」だ。(粗悪なものがいっぱいあるが)

南京にある商店街。
思わず見入ってしまい、失笑。
誰も何も言わないのだろうか?
でも、ここまで大胆不敵にニセモノを並べれば、ブラックユーモアどころか芸術的ではある。

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by officemei | 2008-11-10 20:38 | ■江蘇