■ネット規制

1月12日、中国のサイトにCCTV(国営中央TV)を非難する声明が現れた。
数十名の知識人が、「操作された番組の視聴をボイコットする」と、ネット上で宣言。
CCTV(国営中央TV)は、社会矛盾・不条理・暴動事件・汚職の隠蔽、教育番組の歴史歪曲など、事実の報道がなされていないという主旨。
その後、当局によって削除された。

既に中国のネット利用者は2億人を超えており、ネットが新たなメディアとして発展しつつあるが、「グーグル」や「MSN」などが低俗サイトに認定されている。

e0094583_17391756.gif特に今年に入ってから「新華網」(中国国営サイト)や多くの中国サイトを閲覧すると、PCの「ウイルスバスター」がスパイウエア侵入の緊急警告を発している。
中国のサイトを見ようとすれば、こちらの情報が当局に監視される?
皆さん、注意しましょう!

スパイウエアが埋め込まれていたサイトの一例;
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ALA中国(日系サイト)にも!
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