■山水畫廊

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山鄉僻處少塵囂 多往山陬與水涯 到死不知城市路 近村隨地有煙霞
宏村は安徽省黄山市黟県北西11kmのところにある。
黟県という地域は、唐の詩人・李白が桃源郷と詠んだところで、美しい田園風景が広がる場所でもある。

古い時代、「徽商」という言葉があった。
商売上手な安徽省出身者は、よその地に出て財をなし故郷に錦を飾る人々が多かった。
この宏村にも豪商の家が残っている。

宏村は800年以上の歴史を有し、「中国で最も魅力ある村」として世界遺産にも登録されている。
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安徽「黟縣」位於黃山主峰西南部,距今已有二千多年歷史,境內重巒疊嶂、清溪迴流、風光秀麗,全縣至今完整保存有一大批明清徽派建築群,建築風格特色濃郁,磚、木、石徽派三雕藝術精湛,宅院佈局雅致,文化內涵十分深厚。
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「宏村」距黟縣城十一公里,是一座奇特的牛形古村落,既有山林野趣,又有水鄉風貌,享有「中國畫裡的鄉村」之美稱,山因水青,水因山活,南宋紹興年間,宏村人為防火灌田,匠心獨運建造出堪稱中國一絕的人工水系,圍繞牛形做活了一篇水文章,九曲十彎的水圳是《牛腸》,傍泉眼挖掘的「月沼」是《牛胃》,「南湖」是《牛肚》,牛腸兩旁民居為《牛身》,湖光山色與層樓疊院和諧共處,自然景觀與人文內涵交相輝映,是宏村區別於其他民居建築佈局的特色,被聯合國教科文組織列入《世界文化遺產名錄》。
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依山傍水、背山面水是徽派建築與自然環境相適應的客觀反映,也是徽派建築之所以獲得自然稟賦的基本條件,「宏村」背倚秀美青山,清流抱村穿戶,數百幢明清時期的民居建築靜靜佇立,是徽派建築的典型代表,所有街巷均以黟縣青石鋪地,古建築都為木、磚牆結構,其布局之工、結構之巧、裝飾之美、營造之精為世所罕見。
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數百年來,徽派建築就錯落在這真醇的桃源世界裏,點綴在這享有「山水畫廊」之譽的徽州大地上,始終散發著古樸的氣韻,保持著獨特的藝術風格。
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by officemei | 2009-03-07 04:59 | ■安徽