カテゴリ:■山西( 5 )

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山西省太原、大同には中国最大規模の鉱山があり採掘が盛んに行われているが、事故が頻繁に起きてもいる。
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はるか春秋時代の晋の国、この晋の都が現在の太原だ。宮城谷昌光描くところの世界。
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黒酢といえばこの太原を中心とした山西省産のものが最高で、黒酢を多用するのが山西料理の特徴でもある。
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名酒・山西杏花村竹葉青酒;
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山西料理の数々;
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2005年太原から南京へ;
2007年郷に入っては郷に従う;
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by officemei | 2010-08-03 23:07 | ■山西
古いアルバムから;
1975年・大寨;
山西省昔陽県・大寨。
1964年、毛沢東が提唱した「農業は大寨に学べ」のスローガンによって、当時の模範とされた人民公社。
1975年4月、視察に訪れた。大学時代の先輩・岡部氏(現D大学教授)との合影;
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現在の大寨は観光化してしまった。隔世の感あり、だ。
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陽泉の料理;
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by officemei | 2010-08-02 23:11 | ■山西
郷に入っては郷に従う、中国語では随郷入俗と言う。
この言葉の偏見的一事例(乗り物に関して)
運転者の交通マナー:
・信号が有るところは一応規則遵守。右左折は少しでも余地あれば行け。
・追い越し、速度超過は前方に車が無ければどんどんやって良し。
・通行者や自転車の安全は無視、車優先。
・クラクションは必要以上に鳴らせ。
・目的地に如何に速く着けるか競うこと。

太原滨河西路大堵车(太原濱河西路大渋滞の図)
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通行人の交通マナー:
・信号があろうが無かろうが自由に横断して良し
・みんなで渡れば怖くないは消極的過ぎる。率先して渡るべし。
・複数以上で歩く場合は必ず横になって歩こう。前後の迷惑は無視。
バス・タクシー・電車・地下鉄の乗車マナー:
・列は割り込むこと。自分が先に乗れることを心がけよ。
・車中では携帯も大声で話すべく努めること。

(太原市内にて)
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飛行機に関するマナー:
・搭乗時は列に割り込め。
・離陸時は滑走するまで携帯で別れを惜しめ。
・着陸時は停まるや否や携帯で到着を報せよ。
・常に機内では大声で喋れ。
と、こんなふうになる。
大げさなようだが過半数以上の人がこのマナーを遵守している。
そんな中にあって、憤慨しているだけでは何の役にも立たず、つい私も「随郷入俗」してしまう。
最近ではそれに対しての自己嫌悪も失せつつあるが、心のどこかにしっくりいかないところがあって、たまに気分次第でそんな無礼な奴らを怒鳴っている自分にあとで腹が立ってくる。

さて、太原に着いた。
宮城谷昌光描くところの古代春秋時代の晋の国。
この晋が分裂して戦国時代となる。
今朝西安の空港を飛び立ったが、その空港は咸陽にある。まさに春秋戦国の秦の国都だ。

空港からホテルに向かうタクシーの中で、運ちゃんが、
「お客さん、どこから来たの?」
「当ててみろよ」
「台湾だろ」
「どうしてわかる?」
「タクシーの運ちゃんは人を見る眼があるんだ。いろんな客を乗せてるからな」
「言葉がなまってるか?」
「南方の人間だなと一言聞いてわかったよ」
「ほう」
「それに顔つきもそうだ」
「我々台湾人はみんなこんな顔してるのか?」
「そうだよ。そんな顔の客をずいぶん乗せたよ」
「へえ~」
「大将、出張か?投資にでも来たんだろう?」
「なんでもお見通しだな」
「はは、伊達に運ちゃんはやってねえよ」
ホテルについてから思わず苦笑してしまった。

雨の中、太原市政府外事弁公室を初めて訪問。
正門まで出迎えてくれた劉氏のあとについてオフィスに向かう。
ところがエレベータが大分前から故障とのことで、8階まで階段を上る羽目になった。
着いてからも暫く荒い呼吸で、心臓もオーバーヒート気味。
しかし、どうして又こんな奥地の、しかもどう考えても相関するアイテムの無いまちと、我がまち我が故郷姫路市が友好姉妹都市提携を結んだのだろうか。
大いに疑問なところだ。(新日鉄広畑と太原の製鉄に謎解きがあるのかな)
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by officemei | 2007-07-11 18:33 | ■山西
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由於缺少資金,

學校只給每個班配備了300塊蜂窩煤過冬,

教室裏的溫度遠達不到要求,

不少學生的手上都生了凍瘡。


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by officemei | 2007-02-01 10:39 | ■山西
太原空港にてのいくつかのシーン

・チェックインカウンターにて
東方航空のチケットとキャセイアジアマイルカードを提示。カードは確認もせずにつき返される。
「おい。ちゃんとカード番号を入力しろよ」
「これは受け付けられない」
「どうして?」
「航空会社が違う」
「おい、もっと勉強しろよ。アジアマイルは東方航空も加盟しているじゃないか」
「東方航空のマイレージだけ受け付ける」
「これまでいろんな空港で東方航空を利用してるが、そんなこと言われたことないぞ。ちゃんと確認してから物を言え」
「なら機内で言ってくれ」
「わかった、わかった。名前を聞いておこうか、後日クレームつけるためにも」
「あ~?」
胸元のネームプレートを確認、メモ。

・待合室近くの喫茶にて
「いらっしゃい。ご注文は?」
「コーラちょうだい」
「どのコーラにしますか?」
「え?どんなコーラがあるの?」
外から中身が見える冷蔵庫を手で示して、「あれですが」
「コカコーラだけじゃないか。コカコーラ以外にどんなコーラがあるの?」
「あれだけですけど」
「なら、どんなコーラがいいかって聞く必要ないじゃないか」
「・・・」
「ここはタバコ吸ってもいいの?」
「禁煙です」
「そう、じゃ我慢する」
坐った席の向かいで外国人がタバコを吸い始めた。
「おねえちゃん、禁煙じゃなかったの?あの外人吸ってるよ」
「じゃどうぞ」
「どういうこと?禁煙なのか、吸っていいのか?」
「禁煙ですけど、いいです」
「・・・」
又いらいらしながら待っているとアナウンス。
「南京行きのお客様は到着が遅れていますのであと一時間くらいお待ち下さい」
「あ~あ・・・」
で、ようやく南京に着いた。
35度の暑さ。18度の太原から600キロの距離だ。
中国では4大火鍋と言って全国の暑いまちワースト4を形容するが、その一つが南京。でも空は青く、緑は多く、ほっとする。
下着もびっしょり、シャワー浴びて、さ、これから出陣、出陣。
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by officemei | 2005-10-09 21:52 | ■山西